Apr 25, 2009
電話代行サービスの使用
電話代行サービスでは、かかってきた電話を代行サービスに送信し、運営者が依頼人に代わって電話を受けてくれるサービスです。個人事業をしているようなものが不在着信を受ける人がいないというような場合に使用することができます。電話代行サービスを利用して、大切なお客様の電話を受けることができず、せっかくのチャンスを逃してしまわないようにすることができます。最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コールセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。
ソニーは7日、21.5型フルHD液晶ディスプレイを備える一体型デスクトップPC、「VAIO J」シリーズ2011年夏モデルを発表した。上位モデルでSandy Bridgeこと第2世代のIntel Coreを搭載するなどし機能強化を図ったほか、TV機能無しの高性能モデルという需要に対応した機種も展開する。発売日は6月11日。店頭モデルの予想価格は最廉価モデルで130,000円前後から。
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店頭モデルのラインナップは3機種で、TV機能無しでタッチ液晶の高性能機「VPCJ219FJ/W」(ホワイト)、TV機能付き高性能機の「VPCL218FJ/W(同/B、同/L)」(ホワイト/ブラック/ブルー)、TV機能付きエントリー機の「VPCL216FJ/W(同/B、同/L)」(ホワイト/ブラック/ブルー)。オーナーメードではCTOオプションに限定カラバリも含まれており、店頭モデルのカラーに加えて、カラーフレームのレッド/ベージュの組み合わせも選択できる。
店頭モデルのモデル例として、最上位機種のVPCJ219FJ/Wの主な仕様は、ディスプレイが21.5型フルHD(1,920×1,080ドット)LEDバックライト液晶(タッチパネル対応)、CPUがIntel Core i7-2620M(2.70GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、メモリがDDR3-1066 SO-DIMM 4GB(4GB×1)、ストレージがSATA 7200rpm HDD 1TB、光学ドライブがブルーレイ(DVDスーパーマルチ機能搭載)。OSはWindows 7 Home Premium SP1 64bit。オフィスソフトはOffice Home and Business 2010。
主なインタフェースは、IEEE802.11b/g/n、GigabitEthernet、USB 3.0×2、USB 2.0×2、、オーディオ入出力、メモリカードスロット、31万画素Webカメラ。ワイヤレスキーボード/レーザーマウスが付属する。本体サイズ/重量は約W525×D185×H398mm/約9kg。こちらの機種での店頭予想価格は170,000円前後。
[マイコミジャーナル]
ロクナナワークショップは、Webデザインのビジュアルデザインに特化した新講座「矢野りんのWebデザインセオリー講座」を開設した。開催日は2011年7月26日(全1回)。会場は東京・原宿「ロクナナワークショップ」。料金は2万9,800円。
本講座はWebデザインのビジュアルデザインに関するスキルアップを目的としたもの。講座の流れは、まずデザインに関するセオリーを解説し、そのセオリーにしたがって実際にデザインを起こしていくというハンズオン形式となっている。講師は、Webサイトなど情報デザインを中心とした著述や講演活動を行っているデザイナー/日本アンドロイドの会 女子部 部長の矢野りん氏。また本講座は、PCの画面のみでなく、スマートフォン(マルチスクリーン)を意識した画面設計についても学んでいく。なお、本講座は今後、定期的に開催していく予定とのこと。
[マイコミジャーナル]
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PIXTAでは、ストックフォト撮影・制作時に感じている疑問や悩みをTwitter上で募集している。
本企画は、同社が毎日コミュニケーションズより、書籍『ストックフォトの撮り方ハンドブックシリーズ』をリリースすることに伴い行っているもの。「撮影時の背景選びで気をつける点は?」、「小物の配置ってどうやったらかっこ良くできるんだろう」、「人物撮影時スナップ写真っぽくならないコツは?」といったストックフォト撮影・制作について知りたいこと、教えてほしいことを募集する。つぶやく際には、ハッシュタグ「#sp_hb」を付ける必要がある。2011年6月14日までに、つぶやいた人のなかから抽選で、10名に書籍『写真で稼ごう』をプレゼントする。なお、本企画で応募された疑問は、書籍『ストックフォトの撮り方ハンドブックシリーズ』内で紹介される可能性もあるとのこと。
[マイコミジャーナル]
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アカマイ・テクノロジーズ合同会社は、6月8日に実施されるIPv6の大規模トライアル「World IPv6 Day」を前に、IPv6のウェブトラフィック状況をアルタイムにグラフ表示するサイトを公開した。
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World IPv6 Dayは、参加企業が自社のサイトを1日だけIPv4/IPv6のデュアルスタック対応とし、その影響を探るためのトライアル。グリニッジ標準時で6月8日0時(日本時間では同日9時)からの24時間にわたって行われる。GoogleやYouTube、Facebookなど世界有数のサイトが参加を表明しており、日本でもYahoo! JAPAN、NECビッグローブ、NTTコミュニケーションズグループなどが参加を表明している。
当日は、IPv4であればそれらの参加サイトに通常通りアクセスできるため特段変わりはないが、IPv6環境のユーザーであれば、一時的に多くのサイトがIPv6でアクセスできるようになる(ネットワーク環境やOS、アプリケーションによっては不具合が発生する可能性もある)。
米Akamai Technologiesがグローバルに運用しているコンテンツ配信ネットワーク(CDN)では現在、インターネット全体のトラフィックの20〜30%をさばいており、そのトラフィック量は6Tbps以上、1700万ヒット/秒を超えるという。しかし、通常ではIPv6のトラフィックは1%にも満たない。World IPv6 Dayの当日には、これが増加することが予想されている。
今回、Akamaiが開設したサイトは、同社のCDNで処理されたIPv6ウェブトラフィックを統計データ化するもので、世界全体または地域別に視覚的に確認できる。これを見ると、7日時点ではトラフィックは非常に少なく、ピーク時でも世界全体で50ヒット/秒程度にとどまっている。地域別では北米が多く、次いで欧州、アジアの順。一方、南米、アフリカ、オーストラリアではトラフィックが確認されていない。トラフィック量のほか、IPv6の遅延とパケット損失率も確認できる。
AkamaiのCDN内はすでにIPv6対応済みで、IPv6環境のエンドユーザーから接続要求があった場合にも、CDNの顧客企業のウェブサイトに対してIPv6で透過的にアクセスできるようになっている。通信キャリアなどに対してベータサービスとして提供中で、Akamaiの顧客企業のうち約40社が利用しているという。World IPv6 Dayの当日にはさらに多くの顧客企業がIPv6に対応することになる。
7日には、Akamai TechnologiesのEMEA/APAC/South America担当副社長兼ジェネラルマネージャのGreg Lazar氏と、チーフネットワークアーキテクトのPatrick Gilmore氏が出席して記者説明会が開催された。Lazar氏は「企業は危機感とスピード感を持ってIPv6に対応すべきだが、すべて移行するには10年単位の時間がかかる」と説明。今から移行準備にとりかかることの必要性を強調するとともに、Amkamaiでは同社CDNにおけるIPv4/IPv6デュアルモードのサービスをすべての顧客に提供できるよう準備を進めているとした。
Gilmore氏は、IPv4、IPv6ネイティブ方式、IPv6トンネル方式のネットワークで遅延とパケット損失率を測定・比較した興味深いデータを紹介した。まず、Akamaiが米国の3拠点から6800以上のネームサーバーに対してpingを実行した際の平均遅延は、IPv4とIPv6ネイティブ方式ではどちらも200ミリ秒強で、IPv6ネイティブ方式がわずかに遅延が大きかった程度だったのに対して、IPv6トンネル方式では300ミリ秒を超えた。
グローバルでパケット損失率を計測した結果は、IPv4が3.0%程度だったのに対して、IPv6ネイティブ方式は1.0%強と少なかった。しかしIPv6トンネル方式では7.0%近くに上った。Gilmore氏は、この結果について正確な原因までは分析できていないとしながらも、IPv6ネイティブ方式はまだトラフィックが少ないこと、IPv4ネットワークと直接つながっていないことから、パケット損失率が低いものとみている。
Lazar氏とGilmore氏は、8日に千葉県の幕張メッセで開幕するイベント「INTEROP Tokyo 2011」において、初日8日の午前10時30分から基調講演を行い、IPv6への対応について語る予定だ。
アカマイ・テクノロジーズではこのほか、SNS「GREE」を運営するグリー株式会社がWorld IPv6 Dayに先立ち、IPv4/IPv6クライアント間の相互接続テストをAkamiのネットワーク上で実施し、異種混在ネットワーク環境間での相互接続性を検証したことも発表した。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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