Jan 14, 2010

シミになってしまうと悲しい

年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
よく都市伝説って感じの伝説のほくろで私の毛を抜いてはいけないということを聞いたことがあります。数年前くらいに実際にスパイで私の頭を抜くとどうなるかという科学的な見解をわかりやすく教えているTV番組を見て、その時は納得したのですが、最終的にどのようなものであったのか、すっかり忘れてしまいました。
 野球の独立リーグ、BCリーグの新潟アルビレックスBCの橋上秀樹監督が4日、新潟市役所を訪れ篠田昭市長を表敬訪問した。
 今季からチームを率いる橋上監督は「(元ヤクルトの)高津臣吾投手をはじめとして、チームの戦力補強も十分。今年は優勝以外考えられない」と意気込みを語った。篠田昭市長は「最近の新潟は野球から元気を頂いている。BCリーグからも大きなプレゼントをもらえれば」と期待を込めて話した。
 チームは6日から千葉キャンプに出発。高津投手もキャンプから練習に合流する。同リーグは4月9日に開幕。アルビBCは開幕戦をアウェーで石川ミリオンスターズと対戦する。【塚本恒】

3月6日朝刊

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 ◇生で高座見てほしい−−児玉隆さん(58)
 落語ブームが続いている。長岡市でも若手の落語家を招いて高座を楽しむ落語ファンの会「越後一席の会」が活動を続けている。「とにかく一度、生で高座を見てほしい」と呼びかけている。
 元々、みんなでワイワイと楽しむのが好き。長岡農高に通っていたころは、当時流行のフォークソングが好きで、同級生とバンドを組み、地元のイベントやラジオに出演したことも。
 登山やスキーの会をつくるなど、さまざまな活動を続けながら、30歳を過ぎたころ、知人の誘いで演劇鑑賞会の「長岡市民劇場」の会員になった。会場の設営や受付を手伝うなどしているうちに、演劇にも魅せられるようになった。
 落語への興味はさほどなかったが、02年に同劇場の会員になった長岡高専教授の加藤正直さん(62)との出会いが、落語との出会いにもつながっていく。
 浜松市から赴任してきた加藤さんは、浜松市で落語家を招く活動をしていた。加藤さんは、長岡でも同様の会を設立しようと持ちかけ、「越後一席の会」が07年5月に設立された。同7月には長岡市立中央図書館講堂で最初の寄席を開いた。
 招いたのは、上越市出身の瀧川鯉橋(たきがわりきょう)と新発田市出身の三笑亭夢吉(さんしょうていゆめきち)。慣れない落語会に「当初はおっかなびっくりだった」が、客席は満員。ほぼ毎回、この2人を招き、12日に催す「春待ち寄席」で8回目になる。リピーターも多いという。
 今では落語にはまり、上方落語の定席、天満天神繁昌亭(大阪市)に高座を見に行くほど。「落語の世界は楽しい。素直に笑え、オチを知っていても楽しい」と魅力を語る。
 「大きな会場で落語会を1回開いても、2回目以降は難しい。小さな会場でも長く続けるのがいいのではないか。自分たちで落語家を育てている感覚にもなるしね」と満面の笑みを見せた。【岡村昌彦】
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 ■人物略歴
 ◇こだま・たかし
 1952年、長岡市生まれ。長岡農高卒。「春待ち寄席」は12日午後2時、長岡市立中央図書館。1000円(当日1500円)。問い合わせは越後一席の会(長岡市民劇場事務局内0258・35・9538)。

3月6日朝刊

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 ◇福井地区でも新大生らの作品
 新潟市西蒲区の岩室温泉の老舗旅館やホテルなど12カ所で、武蔵野美術大(東京)の卒業制作の作品を展示する芸術祭「アートサイト岩室温泉2011」が5日、始まった。約300年の歴史を誇る温泉街が、期間限定の「美術館」として活気づく。13日まで。【岡田英】
 温泉街を学生のアート作品やイベントで盛り上げようと、岩室温泉旅館組合が同大と協力して03年から隔年で開催し、今年で5回目。芸術祭がきっかけで、温泉街の街路灯を学生がデザインしたり、新潟市に定住したケースもあるという。
 今回は卒業制作から選抜された45作品。旅館「小松屋」では、玄関に「ロックスター」と題した彫刻作品を展示。同市西区から長女と2人で訪れた会社員、渡辺桜子さん(52)は前衛的な作品に驚きながらも「老舗旅館のしつらえを背景にアート作品があるのは新鮮」と話していた。
 今回は、隣接する福井地区でも「アートサイト福井」を同時開催。同地区では新潟大の学生や県内外の作家の作品を展示する。また全会場を回ると入湯できるスタンプラリーや、似顔絵コーナーも設けている。問い合わせは岩室温泉観光協会(0256・82・5715)。

3月6日朝刊

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