Jan 28, 2010
ゴールドカードの魅力
クレジットカードは年会費無料のものが多い標準的なカードに加えて1万円から2万円の高い年会費を取るゴールドカードというものがあります。高い年会費を支払うメリットは、旅行やショッピング保険の補償が拡大して、空港ラウンジ無料利用などがありますが、ゴールドカードの最大の利点は、ステータスが上がったように映るようです。カードローンとクレジットカードとは異なり、中長期的に多くのお金を借りるときに使用ローンです。また、住宅ローンなどとも違うようです。カードローンは、今話題のリボ払いができることで有名な、非常に高い人気を誇っているようです。また、用途が無制限のために、どんなものにも使えるのが利点です。カードローンを強く見
試合の“分水嶺”で6番打者に打順が回った。阪神の六回の攻撃。ブラゼルの適時打で同点に追いつき、なお2死一、三塁で新井貴。迷いを断ち切るように、初球のカットボールを振り抜くと、中前へ抜ける決勝適時打。「気合を入れて打席に入った。ホッとした」。正直な気持ちが漏れた。
4番を降格してから4試合目。6番とはいえ、マートン、ブラゼルの状態が良く、チャンスで新井貴に回ることに変わりはない。巨人先発のグライシンガーに5回まで3安打無得点に封じられていただけに、真弓監督も「ワンチャンスで逆転できた。(新井貴は)だいぶ戻ってきているよ」。58歳の誕生日を白星で飾り、笑みがこぼれた。
4番の重圧からチャンスでボール球に手を出す場面も多かった新井貴だが、「余計なことは考えず、自分のスイングをするだけ」と繰り返す。移動日の前日も無心でバットを振った。和田打撃コーチは「練習は良くなっている。一振りで仕留められたし、形と結果が伴い始めている」と復調に期待を寄せた。
ただ、八回2死二、三塁の場面は空振り三振。試合を決定づける一打は放てなかった。それでも、大事な9連戦の初戦を制し、「また明日につながる」と力を込める新井貴。信頼を取り戻すためにも、復調の兆しを確かな手応えへとつなげたい。(丸山和郎)
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ここまで借金4で伝統の一戦を迎えた阪神。チームが当面の目標とする勝率5割を達成するために欠かせない戦力、主砲新井貴が、前半戦の締めくくりとなる9連戦の大事な初戦できっちり仕事を果たした。
巨人先発のグライシンガーに対し、三塁すら踏めぬまま迎えた六回だった。2死一、三塁からブラゼルの右前適時打で同点に追いついた直後の第3打席。初球のカットボールを迷わず振り抜いた。打球は中前へ抜ける勝ち越しの適時打。劣勢の展開から一気に試合の流れを奪い返し、新井貴は「何とかしたかった。打てて良かった」と安堵(あんど)の息をついた。
開幕から任されてきた4番から6番に降格して4試合目。だが、これで3試合連続安打と徐々に当たりが戻り始めている。本人も「少しずつ(上がっている)ね」と控えめながらも手応えを口にする。
そんな主砲の復調を「だいぶ力が抜けてきている」と誰よりも喜ぶのは真弓監督。この日、くしくも58歳の誕生日を迎えた指揮官に贈る貴重な一打となった。(藤原翔)
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東京ヤクルトは12日、中日を6対4で破った。2回に川端慎吾の2点タイムリー二塁打などで3点を先制すると、4回には青木宣親、田中浩康の連続タイムリー、5回には川端のタイムリーで追加点を奪った。先発のルーキー・七條祐樹は5回3失点で2勝目を挙げた。
以下は青木のコメント。
「(2回に打った内野安打のタイムリーは)最後まであきらめないで良かったです。最近はランナーがいる時の方が打っている気がしますけど、いない時も打たないと。9連戦の初戦が取れて良かったです。バレンティンも(ヒットを)2本打ったし、宮本(慎也)さんや川端も打って、『打線』になっている。(中日先発の)ネルソンはいいピッチャーなので、好球必打を心がけました。七條も粘り強く投げました。勝ち運があるのはいいピッチャーの証拠。(同じ宮崎出身としても)活躍してほしいです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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東京ヤクルトは12日、中日を6対4で破った。2回に川端慎吾の2点タイムリー二塁打などで3点を先制すると、4回には青木宣親、田中浩康の連続タイムリー、5回には川端のタイムリーで追加点を奪った。先発のルーキー・七條祐樹は5回3失点で2勝目を挙げた。
以下は小川淳司監督のコメント。
「川端が良く打ってくれた。七條が良くなかっただけに大きかったね。取ったら取られるという展開の中、しっかり取り返すことができてよかった。七條が粘ったというより、打線が助けたゲーム。5回はどこで七條を代えようかと思ったけど、あの粘り(の投球)が出たのも、みんなの点があってこそ。
(川端の調子がいいが)彼のいいところは、常に平常心というか、チャンスでも力むことがない。ランナーが三塁にいれば、何とかしてくれるという雰囲気がある。頼りがいのあるバッターですね。しつこいバッティングもできるし。バッティングの技術がレベルアップしている。
(勝てたけど)9連戦の頭にピッチャーをたくさん使いたくなかったね。(貯金が最多の13になったが)数字は後からついて来るので、意識はないですよ。確かに余裕はあるけど、試合中は1点を取るのも防ぐのも必死。余裕があるからといって、試合中は関係ないです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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