Aug 12, 2009
免疫療法でアレルギーを克服しよう
花粉症の季節になると、本当に辟易。免疫療法というものを、数年前から試みている。毎月の注射を行くものだが、コストが非常に高い。免疫療法は、より簡単にすると、花粉症に悩む人が少なくなり、双方の生産性が高まり、さらに、日本経済にも一役立って考えだ。自分はこれから2年間熱心に注射を続けなければの中で忍耐も必要だ親戚の叔父さんが肺癌にかかってしまった。叔父にお世話になっていた私は入院している病院に見舞いに行くことにした。また、末期癌で手のほどこしようがないと聞いたが、ベッドで叔父さんはちょっとカチルハゴヌンていたが、に至って健康だった。お見舞いの帰り、私は電車の中で目も気にせず涙を流してしまった。
東芝 <6502> 514 +25
2日の東京株式市場をけん引した。続伸。東証1部の売買代金2位、出来高3位となったほか、前日比5%超上昇した。1月31日発表の2011年3月期業績予想の増額修正から買い優勢の展開が続いている。大和証券キャピタル・マーケッツでは、「割安感がある」ともして投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は580円としている。同証券では「既に視点は来期業績ベースのバリュエーションに移っている」とした上で、「今後は需要面で期待できる局面にあるため、社会インフラや原子力発電事業などの動向に注目が集まる」としている。
三菱電機 <6503> 996 +69
後場に入り上値追いの展開となった。1月19日以来の昨年来高値更新。午後1時15分に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)の連結営業利益が前年同期比3.54倍の1925億円となり好感買いを呼び込んだ。通期営業利益予想2050億円は据え置きとなったが、第3四半期の進捗率が93.9%に達していることから増額修正期待が高まった。重電システム部門、産業メカトロニクス部門、電子デバイス部門、家庭電器部門の増収となった。また、すべてのセグメントで増益となった。
住友商事 <8053> 1213 +18
後場も堅調展開となっている。午後1時半に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)決算の税引前当期純利益は前期比43.9%増の2388億円となった。通期見通し2930億円に対する進捗率は81.5%に達し、増額修正期待が強まった。決算発表後も利益確定売りをこなしながらの堅調展開となっている。PBR1倍割れを見直す動きもある。
イビデン <4062> 2705 −77
途中まで続伸歩調だったが、大引けにかけ大幅安。利益確定売りがかさんだ。1日に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)決算で、連結営業利益が前年同期比84%増の258億円と大幅増益で通期営業利益予想310億円に対する進捗率が83.5%に達している。プリント配線板やパッケージ基盤など電子事業、DPF(ディーゼル車排ガス浄化装置)など環境事業が好調だった。なお、市場の一部では、インテルが1月31日に発表したパソコン中核部品の不具合に関連して、同社向け半導体パッケージを手がけるイビデンへの警戒が強まったとの指摘もあった。
大塚商会 <4768> 5790 +590
急伸。前日比11%超上昇に東証1部の上昇率ベストテン入り。1日に2011年12月期の業績予想を発表し、営業利益が前期比10.4%増の210億円と2ケタ増益を明らかにしたことから買いが流入した。純利益は同0.8%増の107億2000万円の見通し。システムインテグレーション、「たのめーる」などのサービス&サポート事業など主力事業が伸びる見通し。年間配当は140円と前期実績135円から増配する方針。モルガン・スタンレー証券「会社側計画は保守的、上ブレを予想する」とし、投資判断「オーバーウエート」、目標株価7400円を継続している。「会社側は期初の計画を慎重に出す傾向が強く、第2四半期から第3四半期にかけ、業績の上ブレ傾向がより鮮明にみえてくれば、株価の上昇余地が拡大する」としている。
出光興産 <5019> 9100 +190
3日続伸。1日発表の2011年3月期連結業績予想の増額修正が好感された。連結営業利益は従来予想の670億円から990億円(前期比2.2倍)、純利益は260億円から400億円(同6.7倍)へ上振れた。従来予想からの修正率、前期比での変化率ともに特大で、「ポジティブ・サプライズ」となった。原油価格や、石油化学原料ナフサ価格が上昇しているため、在庫評価益が見込まれる。第3四半期(4〜12月)の営業利益は847億4500万円(前年同期比2.4倍)、純利益は399億900万円(同5.5倍)だった。モルガン・スタンレー証券では「今後は石油の利益上振れ発生、石化の上振れが約50億円になることを加味すると、2011年3月期連結営業利益1160億円は達成可能」としている。目標株価は9000円から8100円に引き下げたが、投資判断「イコールウェイト」を継続した。
日本触媒 <4114> 922 +10
続伸。前場には一段高し1月25日以来の昨年来高値更新となったが、後場に入り伸び悩んでいる。一部で2011年3月期の連結営業利益が前期比2.1倍の300億円弱と5年ぶりに最高益を更新する見通しと伝えられたことが買い材料となった。会社予想は235億円。新興国での需要増で、接着剤や塗料の原料になるアクリル酸エステルが好調としている。野村證券では営業利益290億円と会社予想に対する上ぶれを見込んでいる。
クラリオン <6796> 167 +5
続伸。1日発表の2011年3月通期の連結業績予想の増額修正を好感した。営業利益は従来予想の40億円から45億円(前期比7.2倍)、純利益は10億円から20億円(同3.64倍)に上振れた。米国や中国を中心にアジア諸国で自動車販売が堅調に推移している恩恵を享受した。変動費比率の改善などもあり上方修正につながった。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の180円を200円に引き上げた。エコカー補助金終了の影響はみられたが、国外向けが好調で、足元の業績は野村予想線で推移したという。懸念材料は払拭されつつあり、今後、情報フローも改善すると指摘。12年3月期は従来の見方通り、構造改革効果やアナログ停波による買い替え、部材不足解消などから増益基調が続くそうだ。
古河電気工業 <5801> 382 +10
続伸。1日に、世界シェア首位のリチウムイオン電池の電解銅箔事業で、生産能力を増強すると発表したことが買い手掛かりとなっている。台湾で新たに月産500トンの電池用銅箔の設備を12年9月に稼動させるほか、栃木・今市工場でも、12 年3月までに現状の月産550トンから約1000トンに増強させる。今回の能力増強により、現状で40%の世界シェアを60%まで引き上げることを目指す。電解銅箔はリチウムイオン電池の負極の集電体として使用される。野村證券ではまたプリント配線板用電解銅箔について「世界の市場をリードすることになる」とした上で、「先行者としての利点やノウハウの蓄積はある」と前向き評価している。
東ソー <4042> 279 +11
続伸した。一部で2010年4〜12月期の連結営業利益は200億円前後と、前年同期に比べ約5倍になったもようだと伝えられたことが買い手掛かりとなっている。ただ、好業績が以前から観測されており、上値での利益確定売りも多い。1月20日に付けた昨年来高値284円手前にとどまっており、やや伸び悩み。アルカリ乾電池原料の電解二酸化マンガンや、半導体製造装置の部材に使う石英ガラスの販売が増えたとしている。ウレタン原料部門も中国向け輸出が増え、設備稼働率が向上したとしており、同部門の営業赤字幅が縮小したもようだ。これから求められるTOEFL/スコア@も大幅アップ!(編集担当:佐藤弘)
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