Aug 28, 2009
アパート経営がうらやましい
中古ワンルームマンションなどの不動産投資をしているとアパート経営が羨望することになる。これは、中古ワンルームマンションは、区分所有なので、外観リフォームをしようとする理事会の承認が必要である。アパート経営の場合は、自分が決めたときに、すぐに行動に移すことができるのだ。ここでは、アパート経営の魅力だ中古ワンルームの不動産投資をする場合は、都心の中古ワンルームマンションを購入することをお勧めします。都心を選ぶという、人口が増加している可能性が高いからだ。郊外の中古ワンルームマンションは比較的収益率が高いのだが、空室になるリスクが高い。その郊外では不動産投資は慎重にする。
9年の義務教育を完全な不登校で過ごした少年が「行ってみたい」と入学したのは、島根県江津市にあるキリスト教愛真高校。全寮制で1学年28人。自然の中の小規模校だ。
著者は元日本テレビの記者・ディレクター。山形県にある姉妹校の教師のドキュメンタリー番組を作った縁で、愛真高を取材した。出会ったのは、番組で取り上げた教師のひ孫。姉が生き生きと高校生活を過ごすのを見て「僕も行きたい」と1浪して入学した。
本では、この少年以外に、在校生の学びや生活を活写する。学びとは何か。人が生きていくとはどういうことか。教師と生徒の言葉を巧みに絡ませながら、愛真高の教育を浮かび上がらせる。
「ここは人生の基礎工事をするところ」。5年の取材を終えた著者の結論がこの言葉に凝縮されている。教文館。1575円(税込み)。【澤圭一郎】
〔都内版〕
8月7日朝刊
【金武】7月31日に返還された金武町金武の米軍ギンバル訓練場の返還式(主催・金武町、沖縄防衛局、在沖米海兵隊)が6日、同町中央公民館で開催された。関係者約100人が出席し、54年ぶりの返還を祝うとともに跡地利用の成功を願った。
儀武剛町長は「基地返還という大きな歴史の一ページを刻むことを感慨深く思う。跡地利用として、医療施設やリハビリ関係施設の整備に取り組んでいる。基地経済から脱却し、自立経済が確立される」とあいさつした。
真部朗局長は、北沢俊美防衛相のあいさつを代読し「跡地利用を円滑に実施するため、原状回復などに鋭意努力していく」と述べた。ケネス・グラック在日海兵隊基地司令官は「この式典は基地の整理縮小、統合に向けての両政府と県の協力関係を象徴するイベントだ。土地の再利用と開発の成功を願う」と語った。山梨の電話占いでの取り組み
【北東北総体取材班】全国高校総合体育大会第10日は6日、宮城県などで5競技を行い、カヌー男子カナディアンシングル500メートルの大城海輝(沖縄水産)が2分6秒756で初優勝した。
重量挙げは、94キロ級の新里健次(沖縄工)がトータル253キロ(スナッチ113キロ、ジャーク140キロ)で3位に入った。学校対抗は南部工が連覇を逃し2位となった。沖縄工も5位、糸満は7位に入賞し、県勢が健闘した。
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台風9号は6日午後10時現在、東シナ海にあり、時速15キロで北北西に進み、沖縄地方から遠ざかっている。本島は同日正午すぎ、久米島は同日午後1時すぎに風速25メートル以上の暴風域を抜けた。台風は4日午後から約46時間にわたり本島地方を暴風域に巻き込んだ。各消防と県防災危機管理課によると、6日午後11時までに51人が重軽傷を負った。各地で最大約9万9千世帯が停電し、7日午前0時現在も約1万7千世帯で停電が続いている。
今帰仁村呉我山では6日午前0時20分ごろ、県道72号沿いで土砂崩れが起き、山肌が高さ約30メートル、幅約20メートルにわたって崩れ、封鎖された。公民館に避難した伊波恵子さん(92)は「自分の家に土砂が迫ってくるかと怖かった」と話した。
本島北部を中心に記録的な大雨が降り、本部町謝花では、3日午前11時から6日午後11時までの総雨量が年間降水量の約3分の1となる700ミリを超えた。名護市宮里、東村平良などでも24時間雨量がこれまでの観測記録を上回った。
県内の電話やインターネット接続が6日午後6時までに1500件故障した。NTT西日本沖縄支店は最終的に判明する故障件数は1万件を超えると予想している。同支店は7日以降、九州からの支援も含め250人態勢で復旧に取り組む。
沖縄地方が40時間以上も台風の暴風域に巻き込まれるのは、本島地方が53時間暴風域に入った2001年9月の台風16号以来。
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知事の政治姿勢を問う―。高校生が県政課題について議論を交わす「かながわハイスクール議会2011」が6日、県議会本会議場で開かれた。県内の公私立計40校の高校生107人が議員を務め、黒岩祐治知事と論戦を繰り広げた。
日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会の主催で、県と県議会、県教育委員会の共催。6回目の今年は環境、福祉、食育、地域活性、政治経済―など8委員会に分かれ、7月下旬から課題を探ってきた。
この日は各委員会の代表者が知事に質問。県民の政治意識向上について問題提起した高校生議員は「県政への関心を高めるには県の積極的な情報発信が必要だが、県のホームページは見にくく、知事の基本政策も分かりにくい」と指摘、情報発信の改善を求めた。
これに対し黒岩知事は「ご指摘を真摯(しんし)に受け止め改善できるように努めていきたい」と答弁。高校生議員に対しメッセージ力を高めることの必要性を説き、「人を引きつける人間になってほしい」と訴えた。
各委員会からは「グルメイベントを開き経済活性化につなげて」「メディアを活用し郷土料理を広めて」といった政策提言も出され、知事ら県側の出席者はメモを取るなどして真剣に耳を傾けていた。
また、一部の高校生議員が議場で居眠りしていたことに対し、黒岩知事が「寝てる人を起こして。寝たいなら退場を」と声を上げる場面も。知事は「厳粛な議会なので真剣に臨みたかった」と話していた。【解説】seoserviceをjapan&をお持ちのあなたにも
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