Oct 12, 2009
webデザイナーやサイトのデザイン
やはりインターネットでは、サイトのデザインというものが非常に重要。これによって、同じ情報でも、表示が全くと言っていいほど違ってね。そしてサイトのデザインを決定するのはwebデザイナーですね。このwebデザイナーのサイトのデザイン感覚によって、インターネットはパッと変わります。個人的なWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに考えて表示されます。最初は、使いたい材料が豊富にあるので、時間だけ捻出あればどんどん作業が進行されます。しかし、使用したいものがほとんど出尽くしてしまうと、更新速度が落ちたりします。このように、数ヶ月または数年以内に更新されないブログが大量に発生することになります。 Web制作にも疲れた症候群があるようです。
「Bins」は、複数のタスクボタンをひとまとめにできるタスクトレイ常駐型ソフト。Windows 7に対応しており、現在のところ無償でダウンロード可能。メールアドレスの登録が必要な限定公開のベータ版として公開されているので、自己責任の範囲で利用してほしい。なお、正式版は有償化される予定。
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Windows 7のタスクバーはタスク切り替えとアプリケーション起動を兼ねた構造になっており使い勝手がよいが、登録するタスクボタンが多すぎるとタスクバーからあふれてしまい、途端に使いにくくなる傾向がある。
「Bins」はそんなWindows 7のタスクバーの弱点を、ユニークな手法で解決できるソフト。本ソフトを起動すると、タスクボタンをほかのタスクボタンへドラッグ&ドロップしてひとまとめにグループ化することが可能。1つのタスクボタンへ複数のアプリをまとめられるので、タスクバーへ表示しておくタスクボタンの数を節約できる。また、単に似たような機能をもつアプリをグループ化して整理するといった用途に利用してもよいだろう。
こうして複数アプリケーションがひとまとめになった状態のタスクボタンを、本ソフトでは“Bin”と呼ぶ。ちなみに“Bin”とはフタのある容器のこと。“Bin”化されたタスクボタンには、上部にそれを示す印が表示されるが、見ようによってはその印がフタに見えないこともない。
“Bin”化されたタスクボタンへマウスカーソルを移動させると、登録されたアプリケーションがタスクボタン上部に“吹き出し”風に表示される。主要なWi-Fiのご報告それをクリックすれば、当該アプリケーションの起動や切り替えが行える。吹き出し表示のアニメーションは滑らかで、アプリケーションランチャーとしての使い勝手も悪くない。
そのほか、アプリケーションの画面をサムネイル表示する“ライブサムネイル”(ソフト上では“Aero Peek”と表記)にも対応。設定画面からは、登録アプリケーションの吹き出しとライブサムネイルの位置関係をカスタマイズすることもできる。また、タスクボタンをクリックするごとに、起動中の登録アプリを順番にアクティブにする機能なども備えている。
【窓の杜,柳 英俊】
株式会社はてなは30日、ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」において、「はてなブックマークランキング」のページを公開した。集積されている3000万エントリーをもとにした人気ランキングを掲載する。
ランキングは、週単位・月単位のほか、「社会」「政治・経済」「おもしろ」などのカテゴリーごとの結果も閲覧可能。各カテゴリーで3位以内にランクインしたエントリーの「エントリーページ」には、ランキングバッジが表示される。
はてなブックマークにはこれまでも、多くのユーザーにブックマークされたエントリーを集めたページ「人気エントリー」があったが、これはリアルタイムに更新されるものだった。これに対して「はてなブックマークランキング」は、一定期間ごとのデータをいつでも振り返ることができるランキングとして新設したという。現在は2011年1月以降のランキングを提供している。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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緊急地震速報が適切に発表できていない事例が続いたことを受けて気象庁は29日、地震の観測手法に問題があることを明らかにした。観測手法の改善には数カ月以上かかるため、今後も震度の予想に大きな誤差が生じる恐れがあるとしている。
気象庁は原因について、(1)異なる場所でほぼ同時に発生した複数の地震を1つの地震として処理したため、(2)停電や通信回線の途絶のために緊急地震速報のデータ処理に使用できる地震計の数が減少したため――という2つに分けられると指摘。
(1)については、時間的・空間的に近接して発生する2つの地震を正しく分離して処理するための手法を改善する必要があるが、それには数カ月以上の期間を要する見込み。このため、当面は適切でない震度が発表される可能性があるとみている。
(2)については、観測点の復旧に努めた結果、現在ではほぼ東北地方太平洋沖地震発生以前の状況に回復したと説明。今後も、地震観測点の停電・回線途絶対策の強化に努めていくとしている。
震度の予想は外れているものの気象庁では、最大震度6強以上を観測した11日の東北地方太平洋沖地震、12日の長野県北部の地震、15日の静岡県東部の地震については、緊急地震速報を強い揺れが発生した地域に発表している。
また、東北地方太平洋沖地震以降に発生した45件の地震のうち、15件は概ね適切に緊急地震速報を発表していると説明。こうしたことから、今後も緊急地震速報が発表された場合には、身を守る行動を取るよう呼びかけている。ほんとのところコンフィグ管理後編
【INTERNET Watch,増田 覚】
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