Jul 18, 2010

ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音

あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 鹿児島市民文化ホール(鹿児島市与次郎)で7月2日、合同演劇イベント「鹿児島演劇見本市2011」が開催される。主催は鹿児島演劇協議会(照国町、TEL 099-219-7671)。(鹿児島経済新聞)

 今年で4回目となる同イベント。鹿児島県内の7つの劇団が持ち時間30分の中で演劇を披露する。企画意図について、同会事務局長の丸田真悟さんは「短い公演を多く実施するオムニバス形式にすることで、より多くの劇団を見てもらい、お気に入りの劇団を見つけてもらえたら」と話す。

 鹿児島には現在、10以上の劇団がある。同会代表理事の仮屋園修太さんは「鹿児島には若い劇団が多く伸び代が大きい。演劇見本市などで劇団同士がつながり、切磋琢磨(せっさたくま)していくことで、劇団の個性が確立していくのでは」と話す。「各劇団に固定客はいるが、それだけだとどうしても内輪向けになってくる。複数の劇団が一度に公演することで、別の劇団の演劇を見る機会も生まれ、内輪向けを脱却することにつながる」とも。

 当日は、劇団いぶき、ジャッド会、アクターズファクトリー鹿児島、劇団コスモス、劇団CLOVER、演劇ユニット火曜市、Alm Dawn(アルムダウン)の7劇団が出演。歴史ある正統派の劇団からダンスやアクションを多く取り入れる劇団、実験的な表現を試みる劇団まで、幅広いジャンルの演劇が披露される。

 アルムダウンは劇団LOKE(ロケ)のメンバーと鹿児島高校演劇部のメンバーにより、同イベントのために特別に結成されたユニット。「これまで大人と子どもが交じって作った作品はなかった。劇団ロケだけでは出せない新しいものが生まれれば」と話すのは、同劇団を主宰する迫田茉那さん。「今回は演劇とダンスの融合をテーマに新しい芝居のかたちに挑戦した。笑ってみていただきたい」

 丸田さんは「演劇見本市は誰にでも楽しんでもらえるので、まずは実際に見てもらいたい。20代女性はココ転職サイトを全文掲載劇団の成長と観客は連動しているので、その相乗効果が生まれれば」と期待を寄せる。

 開演は14時。前売り料金は、一般=700円(当日900円)、高校生以下=500円(同700円)。

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 消費者金融「武富士」が平成22年9月に経営破綻(はたん)したため利息を払いすぎた元顧客が過払い金を返してもらえなくなったとして、県内の元顧客ら222人が30日、創業者の故武井保雄元会長の妻や、同社元役員だった長男と次男の計3人を相手取り、計約4億7000万円の損害賠償を求める訴えをさいたま地裁に起こした。

 訴状などによると、元顧客らは「武井元会長と長男、次男は経営の陣頭指揮を執っており、顧客に過払いが生じないよう監督する注意義務があったが、それを怠り同社を倒産させた」と主張。妻については「武井元会長から賠償責任を相続した」として、同社倒産により受け取ることができなかった過払い金相当額の支払いを求めている。

 過払い金の返還をめぐってはこのほかにも、25都道府県の元顧客らが同日、東京地裁など7地裁で同様の訴訟を一斉提訴。さいたま地裁を含めた総請求額は計約19億6000万円に上る。武富士は「現段階ではコメントは差し控える」としている。

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 和歌山県すさみ町の和歌山南漁協すさみ支所で、全国的にも珍しいスルメイカの昼釣り漁が始まり、連日、1〜2・5トンを水揚げしている。2009年と10年は近年まれに見る不漁だったため、漁協関係者は「出だしはまずまず。値段もよく、このまま順調に増えていってくれれば」と期待を寄せている。

 同町では、夜に集魚灯をつけて釣る一般的なスルメイカ漁と違い、二十数年前から、その日のうちに新鮮なイカを京阪神方面に出荷できる昼釣り漁をしている。水深約200メートルに疑似餌を付けた仕掛けを下ろし、機械で巻き上げて釣る。現在の漁場は港から25キロ沖合付近で、片道1時間以上かかるという。

 今年は例年並みの6月8日から始まった。初日は400キロほどだったが、その後は順調に増えており、22日には今季最高の2・5トンとなった。値段は最も良いもので、例年の2倍近い1キロ当たり600円で取引された日もあり、高値で推移している。漁のピークは7、8月で、10月ごろまで続く。

 すさみ支所によると、ここ数年の水揚げは、2005年から08年までは100トン前半、売り上げも3千万円台で推移していたが、09年には38トン、1千万円強まで減った。さらに10年は8月中旬まで水揚げがなく、20トン、616万円という不漁となった。

 漁師らは「漁場が遠くて燃料費がかさむ。すさみ沖で釣れるようになれば」と話している。

 漁は順調な滑り出しだが、スルメイカのサイズが外套(がいとう)長24センチ以上ある「大」が8割を占めており、スルメをそのままハガキにした「するめーる」にはサイズが大き過ぎて材料が不足する状況が出ている。昨年も不漁の影響で県外産を仕入れて作ったが、今年も同様の状況になっており、関係者は頭を悩ませている。岩手の薬剤師支援

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