Feb 28, 2010

アパート経営がうらやましい

中古ワンルームマンションなどの不動産投資をしているとアパート経営が羨望することになる。これは、中古ワンルームマンションは、区分所有なので、外観リフォームをしようとする理事会の承認が必要である。アパート経営の場合は、自分が決めたときに、すぐに行動に移すことができるのだ。ここでは、アパート経営の魅力だ
不動産投資を中古ワンルームで始まるサラリーマンが多い。この理由は何だろうか。個人的には社会保険の未来が不透明で、不動産投資のオナニーしているのではないかと考えるのである。今まで働いてあげれば、そこそこの年金を受けることができた。それが今後はなくなりそうなのだ。他人を目標とすることができないということだ。
 「米田きよし」を名乗る男性が13日、産経新聞の取材に応じ、「違法は分かっていた」と話した。記者が知人に聞いた携帯電話にかけ、「米田」と名乗った男性との主なやりとりは次の通り。

 −−医師の資格は

 「無資格でやった。違法なのは分かっていたし、裁きは受けるつもり」

 −−なぜ治療を

 「最初は行方不明者の捜索をしていた。被災地に医師が少ないことに気づき、必要だと思ってやった。後悔はしていない。中学1年のころから医者を目指して毎日5時間勉強していたので、免許を取ろうと思えば取れると思う」

 −−医療器具は

 「聴診器などは自分で買った。処方箋が必要な薬もネット通販で買った」

 −−被災地をなぜ離れた

 「一緒にいた交際女性の精神状態もよくなかったので。今いる沖縄県でやりたいことをやってから(宮城)県警に出向きたい」

 −−国境なき医師団は

 「いたことはないし、そういうことを話した記憶もない」

 −−なぜ、偽名を

 「迷惑がかかるから。韓国で生まれて、北海道で育ち、最近は大阪にいた」

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 深夜に帰宅した夫が、リビングの照明とテレビをつけっぱなしのまま、ソファでいびきをかいている。朝、発見したときの落胆といったらない。

 「使わなくていい電力を使うな!」と怒鳴りたい気持ちをグッとのみ込み、夏バテ気味の夫をそっと起こす、節電の朝だ。

 うっかり扇風機や照明を消し忘れて外出してしまう私は夫ばかりを責められないが、今夏、確実に電力カットしたものがある。娘と私は数年ぶりにロングヘアをバッサリ切り、ドライヤーいらずになったのだ。ドライヤーのような消費電力の大きい製品は使わないか、電力消費ピーク時を避けるに限る。

 食器洗い乾燥機もその一つ。東日本大震災以降、使用を一切やめた友人も多い。私は最近、利き腕を痛めてしまったので、便利さを実感しつつ使っている。

 せめて、電力に余裕がある深夜に使い、「洗い」だけにとどめて、電力を特に食う「乾燥」はしたくない。ところが、スイッチを手動で切らなければ全自動で「乾燥」までしてしまう。それで毎晩、「洗い」が終わるのをウトウトしながら待ち、寝不足に。

 それならば早朝に、とやってみたが、他の家事に気を取られている間に「乾燥」も終了。「12アンペアもの電力を長時間使ってしまった」と頭を抱える。

 そんな週末の朝。寝過ごした私の代わりに、夫がご飯を炊いた。炊飯器は炊き上がったら即プラグを抜くのが、わが家のルール。ご飯が冷めてから冷蔵庫に入れるのも、庫内の温度を上げない節電の鉄則だ。

 だが、その日、ご飯を調理台に出したまま忘れ、家族で一日外出。気付いたのは翌朝。日中、室温は35度を超えた。食べてみたが、味がおかしい。泣く泣く捨てた。猛省。以来、目立つ所にタッパーを置き、冷蔵庫への入れ忘れを防いでいる。

 「多くの失敗」と「小さな努力」を積み重ね、7月の電気料金は前年同月比40%減の8千円。達成感とともに、「こんなに減らせたのか」と、今までの無駄遣いを思い知っている。

 筆者は都内で夫と娘と暮らす主婦(46)。

 ≪評≫

 テレビの自動オフ機能活用

 40%も削減できているのですから、時々ある“失敗”は大目に見てもよいのでは。よく目につくところにメモを張ることや、リモコンを置くことは、やり忘れを防ぐ効果があります。

 ドライヤーをはじめ、電気ポット、炊飯器、乾燥機など、電気を熱に変える機器は消費電力が大きいことは、知っておいて損はないでしょう。

 テレビは、音量やチャンネルの変更がない無操作状態が一定時間続くと自動的に電源がオフになる機能がついた製品もあるので、ぜひ設定をしましょう。(省エネルギーセンター省エネルギー普及指導員 山川文子)

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【from Editor】

 震災以降、「日常」「非日常」という言葉をよく目にする。私も約3カ月前にこの欄で、非日常に押しつぶされそうな世界の中で、わずかでも確実に存在する「日常」を守り育てたいと書いた。

 平時ならば、「非日常」は単調な日々に刺激を与える香辛料だ。例えば映画、音楽、演劇…。劇場に上映や開演を告げるベルが響き、照明が落ちると心は日常を離れ、非日常に飛翔(ひしょう)する。

 そんな時間と空間を提供してくれる劇団や音楽家といった人々が続々と被災地を訪問している。

 劇団四季(浅利慶太代表)は7月25日から8月26日まで岩手、宮城、福島の3県をまわっている最中だ。東北が舞台のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を被害が大きかった13都市で計27回上演し、地元の子供たちを招待している。会場は公立学校体育館で、床に設けた舞台で演じられる。

 7日、宮城県石巻市の河北中学校で、公演を終えたばかりのキャスト数人から話を聞いた。

 その一人、仙台市出身の柏谷巴絵さんは、最初は不安もあった、と打ち明ける。現実に生死の境目を経験した子供たちが作品に盛り込まれた命にかんするメッセージを受け入れてくれるかしら、と。「でも、子供たちがキラキラ笑うんですよ。それがすごくきれいで、笑顔って素敵(すてき)なんだなあと思った。これはとても大きな発見でした」。同じ仙台市出身の赤間清人さんも「この作品には心の支えになれる力があると実感し、自信が持てました」と話した。

 佐々木典夫会長は「舞台には人の心を動かし、感動を呼ぶ力がある。四季の俳優もスタッフも、その力を信じて毎日舞台を務めている。今回も特別な感情はあっても、普段通りにやることに専念しよう、と強調しました」という。

 柏谷さんが見た「子供たちのキラキラした笑顔」は、魅力的な非日常を生む舞台=演劇の力が、震災という巨大で残酷な非日常をしのいだ瞬間、といえるだろう。それが「普段通り」の結果ならば、これまで日常をどう過ごしてきたかが問われることになる。

 劇団ならば「演劇の力」、音楽家ならば「音楽の力」。そして非日常とはいえないが、私たちは、これらを「新聞の力」と置き換えねばなるまい。長く厳しい震災報道では、これまでどれだけ本気で「新聞の力」を信じてきたかが試されているのだ。4千人を超える死者・行方不明者を数えた石巻市で深く重いテーマを突きつけられた気がした。許されない和婚の終わり(編集長 小林毅)

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