May 28, 2010

失われた自転車の鍵交換

友人と久しぶりに遊園地に行くことになった。駅まで自転車で行った。後には忘れてしまった自転車の鍵を交換待っている知らずに。遊園地は、多くの車があるジェットコースターに乗った。そして、遊び動いた友人"こんにちは"している。実際に自転車に乗ろうとすると、鍵がなかった。仕方なく失われた自転車の鍵を交換することにした。
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 八百長問題に世間の耳目が集まる中、独立委はあえて具体的な八百長対策には触れず最終提言を答申した。

 理由は大きく二つある。一つは、公益財団法人への移行申請期限が平成25年11月末に迫っていること。期限前なら不認定になっても修正して再申請できるが、11月末を過ぎて不認定となれば解散しかない。公益認定等委員会事務局は「申請から審査までは4カ月が目標。逆算すれば、最低でも半年から1年前に申請するのが望ましいのでは」としており、実質の“締め切り”は24年秋ごろとなる。

 八百長騒動を受け協会は移行準備の凍結を決めた。疑惑の解明を最優先とする方針だが、特別調査委員会は携帯電話のメール解析に半年近くかかる可能性も示唆している。その調査結果を待っていては、23年秋に予定していた申請が半年以上ずれ込むことは避けられない。年寄名跡の売買や、力士と協会の契約関係などの議論に十分な時間が確保できるか不透明だ。

 二つめの理由は、独立委に、八百長の根本的解決は「相撲協会の組織改革があってこそ」との考えがあること。八百長問題だけでなく、近年は野球賭博や大麻所持、暴行死事件など不祥事が続いた角界。その原因を、奥島孝康座長は「何か起きたときは外部の委員会を作って丸投げ。協会の体質が生み出した問題で、今のままでは今までのような問題は続く」と強い口調で切って捨てた。その上で「(疑惑解明まで待つのでは)選挙違反があるから選挙をやらないと言っているのと同じ。相撲を殺す気かと言いたい」として、まず協会を不祥事を起こりにくい組織に変革させる必要を訴えた。監督官庁の文科省もこの日、同様の意向を協会側に伝えている。

 もちろん独立委の提言だけが、八百長問題を解決する方法ではないだろう。だが、厳しい世論の中で歩を進められない協会に対し、悲願の「公益認定」を後押しする答申だったと言えるだろう。(宝田将志)

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 日本陸連は17日、川崎市の等々力陸上競技場で5月8日に行われる国際陸連(IAAF)ワールドチャレンジミーティングス第3戦の大会名称が「ゴールデングランプリ川崎」に決まったと発表した。同大会は、毎年5月に開催してきた国際グランプリ(GP)大阪大会と9月のスーパー陸上を統合し、新設した。 

 自転車のアジア選手権は17日、タイのナコンラチャシマでロード種目が行われ、男子個人タイムトライアル(46キロ)の新城幸也(チームヨーロッパカー)は58分28秒02で4位だった。 

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 日本相撲協会の理事会と評議員会の大幅な見直しなど、第三者機関の「ガバナンスの整備に関する独立委員会」(座長=奥島孝康・日本高野連会長)が、17日に提出した協会への最終答申を受け、放駒理事長(元大関魁傑)は明確な評価を避けた上で、「今、大変な(八百長)問題を抱えているので、この問題を解決した上で取り組みたい」と語り、組織改革より八百長問題解明を最優先とする考えを示した。

 答申の中では八百長問題に具体的には触れなかったが、協会の危機管理機能の強化こそが再発防止策と位置づけている。理事会については、「力士出身の理事は半分」に制限し、法曹関係者や学識・スポーツ経験者を登用することを強調した。107人の親方と立行司、力士会代表の計110人で構成されている現行の評議員会は、新公益法人制度では認められない。評議員はすべて外部からの登用となるため、早急に「評議員選定委員会」の設立を求めた。協会の中枢機能を一新させる提言となったが、一方で理事長については「相撲文化の担い手である力士出身者が望ましい」とした。

 ヤクルトの増渕竜義投手(22)。ブルペンでの球数が200球に届いても、表情は険しくなるどころか、時折笑みがこぼれる。温かい日が差す沖縄・浦添キャンプ。「これまでは60球ぐらいでバテていた。だいぶスタミナがついてきた」と、先発転向への自信を持つ。

 昨季は57試合に登板、中継ぎとして「勝利の方程式」の一角を担った。由規や村中に続く若手先発投手を育てたいチームの方針で、今季は2年目の中沢や3年目の日高らと、先発5番手の座を競っている。

 1イニング限定だった中継ぎでは「全身に力を入れて投げていた」。キャンプでは先発としてスタミナの消耗を抑えるため、いかに体の力を抜いて投げるかに取り組んでいる。その投げ方に慣れること、そして肩のスタミナ強化を目指し、第3クールまでで投げ込みはトータル1000球を超えた。また、空振りを取るために新球のフォークも習得中。小川監督も「目標に向けて自覚を持ってやっている」と目を細める。

 埼玉・鷲宮高時代に甲子園への出場経験はないものの、06年秋のドラフト会議ではヤクルト、西武の2球団から指名された逸材。1年目の07年4月に早くもプロ初登板初先発を果たしたが、その後は制球難や故障に泣いてきた。その4年間に巨人が3度優勝。「同世代の坂本が(優勝して)楽しそうにビールかけをしているのをテレビで見て、うらやましかった。自分はまだ昨年しか活躍していない。何年も活躍できるようになりたい」。開けられた差は埋めるつもりだ。【安田光高】

 ◇打撃あの手この手

 昨季は石川、館山、由規、村中と4人が2けた勝利を挙げ「投のチーム」と見られがちなヤクルトだが、打線もリーグ2位のチーム打率2割6分8厘と好成績を残した。今キャンプには球団OBで「小さな大打者」と呼ばれた元監督の若松勉氏が臨時打撃コーチとして加わり、ドラフト1位・山田ら若手から青木などの主力まで、幅広く指導している。

 その他、伊勢総合コーチが竹刀を使って剣道の面打ちをさせるユニークな練習をさせたり、今キャンプから導入した夜間練習で小川監督が打撃投手を務めるなど、人、時間、アイデアを注いで、打線のさらなるレベルアップを図っている。今日の夜行バスがつらい人たちへ

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