Dec 18, 2009

ソファに座っているような気分に

ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。
今、高齢化社会は、家​​庭で親を見ることが多くなった。介護は非常に努力している作業である。布団から古い人間を起こすことは意外に難しい。そのときギャチアトプハヌンベッドを検討してみるとどうだろうか。背もたれが自動的に発生するベッドがあれば、年老いた両親を簡単に引き起こす可能性があるので、是非検討してみたいのだ。
 東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催中の第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)で府代表の伏見工は3日、準々決勝で福岡県第1代表の東福岡と対戦。接戦の末、12−20で惜しくも敗退した。準優勝した第87回大会以来、3年ぶりの花園は8強という結果に終わったが、スタンドから選手へ声援を送った保護者やOBらは「よくやった」と健闘をたたえた。【五十嵐和大】
東福岡 20  8−5 12 伏見工
       12−7
 伏見工にとって、連覇を狙う東福岡は3年前の花園決勝で苦杯をなめさせられた“因縁”の相手。試合開始直後から闘志をむき出し、スピーディーなパスワークを見せるなど、今年のチームの武器である展開力を随所で見せつけた。
 序盤はフォワード中心に前へ出ては押し戻される一進一退の展開が続いた。前半6分、相手ペナルティーゴールで先制を許し、22分にはトライを奪われ0−8。だが伏見工は終了直前、ゴール前のラックから左CTB木上鴻佑選手(3年)が左隅へトライを決め、3点差で折り返した。
 互いに主導権をつかみ切れないまま迎えた後半2分、2本目のトライ(ゴール)を許す。だがその7分後、伏見工は22メートルラインでのスクラムから左にボールをつなぎ、左WTB半井優太選手(3年)が3試合連続のトライ(ゴール)。再び3点差に食らいつく粘りに応援のボルテージも一挙に上がった。
 両チーム死力を尽くした勝負の行方を決めたのは後半24分。警戒していた相手エースにラックからトライを奪われ力尽きた。
 試合後、泣き崩れる選手を見つめていた山口良治総監督は「『善戦は易(やす)し、勝利生むは難し』でしょう。敗れはしたが、立派な試合だった」。5年ぶりの全国制覇の夢に挑んだフィフティーンをねぎらった。
 ◇「仲間とプレー幸せ」−−WTB・木崎翼主将(3年)
 「どんどん前に出よう。チャンピオンチームを倒して、ドラマを作ろう」。キックオフ前、選手を鼓舞した。2回戦、3回戦の緊張感がうそのよう。「今までに無く、気持ちが入った試合だった」と振り返る。
 状況判断の良さと統率力を買われ、主将に選ばれたのが一昨年の12月。部員の大半は、全国の舞台を目指して、伏見工ラグビー部の門をたたいた。しかし昨春の選抜大会出場を逃すと、部内にぎくしゃくした雰囲気が漂った。「声を掛けても、反応が薄い。『本当に勝ちたいのか』と思ったこともある」。
 昨年5月、師と仰ぐ山口良治総監督が脳こうそくに倒れた。バラバラになりそうなチームをまとめたのは「山口先生のためにも勝ちたい」との思い。2年連続で府予選決勝で敗れていた京都成章を降し、3年ぶりの花園出場をつかんだ。
 「やれるだけやった。日本一の仲間とプレーできたことは何より幸せ」。悔し涙を流し終えた顔にすがすがしさが戻った。【五十嵐和大】

1月4日朝刊

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 ◇終盤逆転トライ、東海大仰星に1点差
 第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)第5日の3日、県代表の桐蔭学園が準々決勝で東海大仰星(大阪第3)と対戦し、終盤に逆転のトライを決め、27−26で4強進出を決めた。5日午後1時から、大阪朝鮮(大阪第1)と決勝進出をかけて戦う。【宗岡敬介】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽準々決勝
東海大仰星 反5
 3 2 0 0 19 1 1 0 0  7 26
 T G P D  前 T G P D  後  計
 2 2 0 1 17 2 0 0 0 10 27
桐蔭学園 反5
……………………………………………………
 桐蔭学園がシーソーゲームに競り勝った。先制トライを許した前半7分、SO小倉順平選手のDGを口火に反撃が始まる。25分にはFB松島幸太朗選手が80メートルを独走しトライ。母多恵子さんは「見事ですね」と息子の連日の活躍をたたえた。スタンドでは部員が肩を組んでの声援。貫井眞誠君(3年)は「応援で選手の背中を押したい」と声をからした。
 東海大仰星の素早いパス回しに翻弄(ほんろう)される試合展開だった。後半13分にもトライとゴールを決められ、17−26とリードを広げられる。だが、勝負をあきらめなかった。21分にトライで4点差に迫ると、27分にはPKから早いリスタートで右へ展開、最後はCTB濱野大輔選手が右中間に飛び込み、逆転。執念を見せた。
 ロスタイムに入る直前、自陣22メートルラインで痛恨のペナルティーを与えた。桐蔭の選手、スタンドが祈るように見つめる中、相手選手が蹴ったボールは、ポールの右にそれる。静寂が、大歓声に変わった。
 試合後、藤原秀之監督は「完全に負けゲームでした」と漏らす一方で、「こういう試合をしないと強くなれない」とも。小倉順平主将も「次につながる試合だった」と厳しい試合を勝ち抜いたことに、自信をのぞかせた。初の2年連続決勝進出まで、あと一つだ。
 ◇低いタックルを武器に−−桐蔭学園CTB・濱野大輔選手(2年)
 後半残り3分、1トライで試合をひっくり返すことができる−−。PKから右へ展開したボールを、4人目で受け取った。「パスをもらった瞬間、前が空いていたので、行けると思った」。無我夢中で駆け抜け、インゴールに飛び込んだ。「自分だけでなく、みんなで取ったトライ」。駆け寄ってきた選手を前に、ピッチで雄たけびを上げた。
 ラグビーを始めたのは、幼稚園に通っていた5歳の時。早稲田大でラグビー選手だった父親の影響だった。「タックルは足首に行け」。父から教え込まれた低いタックルを武器に、WTB竹中祥選手やFB松島選手ら高校日本代表を輩出するバックス陣の中で、2年生ながらレギュラーの座を勝ち取った。
 ノーサイドの後、東海大仰星の選手と握手を交わした時、言葉を投げかけられた。「絶対に優勝してくれ」。頂点まで二つ。その思いは、確かに受け取った。【宗岡敬介】

1月4日朝刊

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