Feb 21, 2009
会社設立を代行するサービス
会社設立と、事業資金やオフィスの準備をしたりして、登記や届出など、さまざまな与えなければいけないことを想像しますが、実際これらの会社設立に関する様々なことを代行するサービスをさせている業者が存在することです。社長になるあなたは、この代行会社に依頼をして本来の業務に励むだけ。世の中いろいろな商売が存在することだと思っていました。事業資金融資の低迷のせいか、最近の銀行側の中古ワンルームマンション投資不動産投資の融資をさせてくれるんじゃないかというイベントがあった。以前は、こちらからお願いしていたが、"法人の場合事業の資金にさせることが個人的には無理"としたのですが、時間が経てば変化である。しかし、今回は自分が丁重に断った。
ソフトバンク <9984> 3005 +62
新高値に進み、約3年8カ月ぶりに3000円台を回復した。特に新規の材料が出たわけではないが、全体の地合い好転とともに株価指数先物が上昇。つられて指数への影響度が高い同社株に買いが流入した。年末商戦で携帯電話から「iPhone」への買い替え需要が盛り上がるとの見方があるほか、信用浴び率が1.07倍と拮抗していることから取組妙味も指摘される。新高値に進んだことで売り方の買い戻しを誘いやすくなっており、先高期待が強まった格好となっている。
コマツ <6301> 2428 +92
続伸し11月26日以来の年初来高値更新。一部でインドネシアにある部品再生工場の2011年度の年産能力を09年度比70%増の1700台規模に引き上げると報じられたほか、国内証券の目標株価引き上げが株価を押し上げた。2010、11の両年度にわたって大型油圧ショベルやダンプトラックなどの鉱山機械の大型エンジン部品や、油圧機器を補修して新品同様にするラインを増設するほか、溶接設備などを導入するとしている。また、三菱UFJ証券では、目標株価を従来の2600円から2900円へ引き上げ、レーティング「アウトパフォーム」を継続。同証券では、建設機械は旺盛な需要を背景に、大手各社が増産を進め、新規参入の中国企業も大幅な増産を計画しているとして、「部品の不足で増産できないメーカーもある中、コマツはエンジン、油圧部品の多くを内製しており、増産について大きな不安はない」としている。
ソニー <6758> 3055 +40
4連騰。1日に約6カ月半ぶりに3000円台を回復した勢いが続いている。株式時価総額も3兆円超え。外資系証券の目標株価引き上げで騰勢が加速した格好となっている。米年末商戦が好調な出足となったことから収益拡大期待が台頭。年末特有の「もちつき相場」の中核銘柄の一つに浮上している。ミニマムな軽井沢別荘のQAクレディ・スイス証券は目標株価を3200円から3600円に引き上げ、レーティングは「アウトパフォーム」を継続。同証券では、「全セグメントでの黒字化+在庫適正化、ハード赤字リスクの解消、構造改革による収益安定化とのアップサイドに加え、投下資本圧縮効果も考慮すれば、株価アップサイドは大きい」としている。「今後はBRICs利益成長やデバイス、コンテンツ活用によるハード差別化に焦点を置く」としている。
スカイマーク <9204> 1068 +65
一段高し10月26日以来の年初来高値更新となった。1日に日航退職者の大量採用を発表しており、国内路線網の拡大と質向上が期待されている。日本航空の退職者を対象に最大約470人を採用する方針を発表。国内路線網の拡大のほか、2014年度以降に成田空港発着の国際定期便3路線を就航させる方針を打ち出しており、経験豊富な人材を採用することで安全面やサービス面での質の向上を狙う。
昭和電工 <4004> 180 +4
続伸。1日場中に2011〜15年の中期経営計画を発表し、好感買いを集めているほか、国内証券の高評価が買い材料となっている。中期経営計画では2013年の営業利益は800億円計画、2015年は1100億円を目指す。2011年から15年までの5年間に研究開発費として総額1200億円を投資する。また三菱UFJ証券では、レーティング「アウトパフォーム」、目標株価200円を掲げている。
イビデン <4062> 2408 +97
続伸。外資系証券の投資判断・目標株価引き上げなどから買い先行の展開となっている。バークレイズ・キャピタル証券は投資判断を「イコールウエイト」から「オーバーウエイト」に、目標株価を2320円から2620円に引き上げ好感買いが先行している。同証券では「今回の決算シーズンにおいて、スマートフォン/タブレットPCの最有力メーカーに向けに、プリント配線板(PCB)、ARMコアのプロセッサ向けFC−CSPでトップシェアを獲得すべく、アグレッシブな姿勢を打ち出した点を評価」としている。
セガサミーホールディングス <6460> 1545 +97
急伸。前日比6%超上昇に東証1部の値上がり率6位に急浮上した。1日発表の自社株買いの規模が大きいほか、合わせて発表した自社株消却から需給改善・1株利益の上昇効果を期待した買いが優勢となっている。自社株買いは発行済み株式総数の5.26%に当たる1400万株、250億円を上限にした大規模のもので「ポジティブ・サプライズ」となった。取得期間は12月2日から2011年6月30日まで。また、発行済株式総数の6.0%にあたる1700万株の自己株式を消却すると発表した。知らなかった!貸事務所と思うなかれ!12月10日に実施する。こちらも消却規模の大きさが買い材料となった。
トップカルチャー <7640> 366 +14
3日ぶりに反発。1日に発表した2010年10月期の業績見通しの増額修正を好感している。連結経常利益を従来予想の8億2100万円から9億7600万円(前期比33.3%増)に増額した。第4四半期の売上高が想定を上回ったほか、原価率の改善などが寄与したとしている。
日産自動車 <7201> 818 +18
続伸。為替が円安方向に振れているほか、一部で九州工場を主力拠点にすることを柱とした国内生産の再編に着手するとの報道を好感している。前日には外国人買いが流入。一部ではオイルマネーとの観測も浮上した。11月30日の東証発表の個別信用残では売り残減少・買い残増加に信用倍率が上昇したが、足下1.21倍の低水準で、今後の動向次第では再び1倍割れとなる可能性が指摘されている。
日清紡HD <3105> 886 +18
続伸。一部で、繊維事業の海外への生産移管を加速すると伝えられたことが買い材料となっている。インドネシアで織布と染色の工場を増設するほか、ブラジルでは紡績設備を増強するとしている。総投資額は50億円弱。09年には、量産品の国内生産からの撤退方針を打ち出しており、一連の投資はその総仕上げ。海外移管でコスト競争力を高め、営業赤字が続く同事業の立て直しを急ぐ。
イー・ガーディアン <6050> 2833 +133
新規上場2銘柄が明暗を分けた。1日に東証マザーズに新規上昇したイー・ガーディアン <6050> が“続伸”した一方で、ジャスダック市場の1stホールディングス <3644> が“続落”。イー・ガーディアンは前日は朝方から買い気配を切り上げる展開となり、結局、大引け間際に公開価格の2倍強の3000円で初値を付けたが、きょう2日も前日の勢いを継続している。インターネットメディアに投稿されるコメントなどへの監視サービスを展開するなどネット関連の人気業種ということから買い人気化。一方、1stホールディングス <3644> は1日、公開価格630円を9.3%下回る水準の570円で初値を形成。半数近くバルコニー→ウッドデッキとはこちら(無料)きょう2日も売り先行となっている。(編集担当:佐藤弘)
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