Jun 25, 2010

何年も割れているガラスの修理

私の実家は貧乏子沢山。何年も割れているガラスの修理仕事をすることになった。兄弟が多いので、修理のガラスもすぐに分けてしまう。そして、親に告ぐれ、ガラスはガムテープで打ち続けられる。何年も割れているガラスの修理。ここでは、数年後にまたが、今はまだ未定。そのような子供も大きくなって何ガラス​​を割ってしまったのか反省している。
今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
 町田市立国際版画美術館(町田市原町田4)で10月8日より、「版画でつくる−驚異の部屋へようこそ」展が開催される。(町田経済新聞)

 「驚異の部屋」は15〜18世紀にヨーロッパで流行した、珍しい貝や動物のはく製、鉱物や植物、宝石などを集めた私設の陳列室で、博物館や美術館の始まりといわれている。

 「驚異の部屋」の雰囲気を版画で表現する同展は今回が2回目。「前回は館蔵品のみで構成したが、今回は外部から借りた作品も加え、イベントも盛りだくさんの、よりパワーアップした展示内容」と自信を見せる同館学芸員の佐々木守俊さん。

 同展では、解剖図や動物図譜などの自然の驚異、怪異な空想の生き物など、「あっと驚くよう」な版画や書籍、約200点を展示。「描かれた事物の珍奇さと、精緻な技法や美しい多色刷の素晴らしさが相まって、版画の世界の広さや奥深さ、その魅力をアピールしてくれるのでは」とも。

 関連催事として、建築史家の竺覚暁(ちくかくぎょう)金沢工業大学教授が、科学や地理、語学、音楽など幅広い分野に通じた「驚異の人、キルヒャー」を紹介。美術評論家・仏文学者の巖谷國士(いわやくにお)明治学院大学名誉教授は「驚異と自然★時空の旅」をテーマに、歴史やコロンブスらの航海で得られた新たな情報が驚異の部屋流行の背景となったことなど、展覧会全般に関わる講演を行う。

 開館時間は10時〜17時(土曜・日曜・祝日は17時30分まで)。観覧料は、一般=1,000円、高校・大学生=700円、65歳以上=500円。展覧会初日と11月3日は無料。講演会は、竺さん=10月10日、巖谷さん=同16日。月曜休館(月曜が祝日の場合は開館、翌火曜休館)。11月23日まで。

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町田市立国際版画美術館


 有田町のNPOアリタ・ガイド・クラブ(大橋康二理事長)と町歴史民俗資料館(尾崎葉子館長)は郷土の歴史を歩いて調べる「一五〇年前の有田皿山ば歩こう隊」の活動記録をまとめた冊子を発行した=写真。
 1年目の内山地区に続いて2年目は外山地区を調査し、冊子は「覚書・其の弐」と名付けた。当時の大村領波佐見や伊万里津への道の痕跡なども確認できたという。
 江戸末期の古地図、松浦郡有田郷図(1859年)に描かれた道や川、社寺、登り窯跡などを歩いて歴史を体感するフィールドワークで、町民約100人が5隊に分かれて参加した。
 B5判カラー、94ページ。同資料館(0955・43・2678)などで1000円で入手できる。【上入来尚】

10月6日朝刊

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 ◇最終報告受け
 九州電力第三者委員会が「やらせメール」問題の最終報告書を提出したのを受けて、共産党県委員会は5日、事実関係を明らかにするよう求める申し入れ書を県に提出した。
 申し入れ書によると、最終報告書がやらせメール以外にも05年のプルサーマル計画に関する公開討論会での「仕込み質問」を指摘していることを挙げ「最終報告は具体的であり、説得力を持っている。知事は具体的な事実で反論すべきだ」と主張。県も外部の有識者による第三者委を設置して事実関係を調査すること▽玄海原発2、3号機の再稼働の判断に関する県民投票の実施▽プルサーマル運転の中止−−など8項目を申し入れ、回答を求めている。【竹花周】

10月6日朝刊

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 県は、今年4月から全救急車55台にタブレット型多機能情報端末iPadを配備し、ネットを活用して各病院の受け入れ態勢を救急隊員が確認できる救急医療情報システムを運用している。全国初の試みで、導入により搬送先の分散など効果が上がっているという。【竹花周】
 県医務課によると、新システムは救急病院49施設を含む県内外117の医療機関が登録している。毎日朝夕、受け入れ可能な診察科などの情報を入力。救急隊が手元のiPadに患者の症状や分野などを入力すると、データが送信されて受け入れ可能な施設の一覧が検索できる。
 搬送後はその場で搬送先や搬送時刻、患者の容体などのデータを入力する。それを繰り返すことで病院ごとの患者の受け入れ状況も蓄積され、後から患者を搬送する際の参考になるという。
 システム導入による搬送時間の短縮効果はまだ検証中だが、それまで特定の医療機関に集中しがちだった救急患者が分散し、10年には月平均で32・7%だった3次医療機関への搬送割合は月によっては20%台まで4ポイント近く下がっている。担当者は「病院と救急車で情報が共有でき、コミュニケーションの行き違いも少なくなる」と話している。
  ◇   ◇
 同課のまとめでは、10年の救急車の搬送患者数は前年比1482人増の2万9937人で過去最多。うち約3分の1は急を要さない軽症者という。一方、119番から病院搬送までの時間も33・7分で過去最長。県は休日や夜間の症状が軽い場合は、「99さがねっと」(http://www.qq.pref.saga.jp/)や「小児電話相談#8000」(午後7〜11時)の活用を呼びかけている。

10月6日朝刊

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