Sep 09, 2010
ウォーターサーバーのブログ記事
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日本発のアニメーション作品『アフロサムライ』のハリウッドでの実写化が始動! 北米の独立系映画製作会社「Indomina」グループが、本作の実写化権を獲得したと発表し、実写化に向けてアニメ版で声優を務めたサミュエル・L・ジャクソンをプロデューサーに迎えることが明らかになった。
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原作は岡崎能士の数百部限定で出版されたコミック。これをサミュエルが偶然目にして気に入ったことから、アニメ化の企画が進み、『ブレイブ・ストーリー』などで知られるアニメ制作会社「GONZO(ゴンゾ)」が海外配信用にアニメ化し、2007年1月に米国スパイクTVにて放送され、話題を呼んだ。逆輸入の形で同年、日本で映画化され、その後、2009年には続編となる『アフロサムライ:レザレクション』が同じくスパイクTVにて放送。同年のクリエイティブアートエミ−賞の作品賞長編アニメーション番組部門にノミネートされ、美術監督の池田繁美が日本人史上初となるアニメーション個人部門審査員賞を受賞した。
物語は幼い頃に父を殺された男が、その復讐を心に誓い、孤高の剣客“アフロサムライ”として、宿敵・ジャスティスを倒すべく旅を続けるというもの。アニメ化の際にサミュエルはプロデュースを手掛けると共に、主人公の声も演じていた。
実写化にあたってはまだ、具体的なキャストや監督などは発表されていないが、サミュエルは今回の始動にあたって「『アフロサムライ』はアニメが全米デビューを果たして以来ずっと私の大好きな作品のひとつです。新しいパートナーとなるIndominaグループと最高の実写映画をプロデュースできることを心より楽しみにしています」とのコメントを発表している。
そして実写化権を獲得したIndominaグループ代表のSingh Mannは「私たちはこの作品に絶えず目を付けてきました。今回その実写化の機会を得られたことだけでなく、類稀なる『アフロサムライ』に深い情熱を持っているサミュエル・L・ジャクソン氏と一緒にその夢を叶えられるということを非常に嬉しく思っております」と語っている。
今後、夏の間に脚本家と監督を選考し、年末までにキャスティングを決め、撮影はIndominaグループが所有するドミニカ共和国にあるPinewoodスタジオで行われる予定だという。
アニメ版の監督を務めた木崎文智はかつて、日本で映画が公開される際に本作は「『スター・ウォーズ』へのオマージュ」とも語っていた。サミュエルが『スター・ウォーズ』シリーズにジェダイ・マスターとして出演していたのは周知のとおり。また、『スター・ウォーズ』エピソードIV〜VIで主人公のルークを演じたマーク・ハミルも続編の『アフロサムライ:レザレクション』に声優出演するなど実際に繋がりは多い。『スターウォーズ』さながらの凄まじい剣さばきをどの俳優が見せてくれるのか? 日本人のキャストやスタッフの参加の可能性はあるのか? 今後の展開が楽しみだ。
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BIGBANG、2NE1らが所属する韓国の音楽プロダクション・YGエンタテインメントと、日本のエイベックスが、新レーベル「YGEX(ワイジーエックス)」を設立することが決定。7月21日、都内ホテルで記者会見が行われ、BIGBANG、2NE1(トゥエニィワン)、SE7EN(セブン)、GUMMY(コミ)らが一堂に会した。
BIGBANG、2NE1ら会見の写真
新レーベル名は、「YG」と、AVEXの「EX」がひとつになったもの。また「EX」にはEXPERIENCEとEXCLUSIVEというふたつの意味も込められ、「YG FAMILYを体験することができる、唯一無二のレーベル」として誕生。
設立にあたり、YGエンタテインメント会長であり代表プロデューサーのヤン・ヒョンソク氏は「YGは今年で15周年。より飛躍的なプロモーションをするためにエイベックスとともに歩みたい。新人の日韓同時デビューも検討しています」と話し、エイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長CEO・松浦勝人氏は「世間では、K-POPやJ-POPと色々な言い方をするが、YGとavexで“YGEXサウンド”を作っていきたい」と展望を語った。
BIGBANGのリーダー・G-DRAGONは「ファミリーのみんなと一緒に日本でも活動できるのは嬉しい、心強い。(BIGBANGは)今年の下半期は、日本活動も積極的にしていきたい。皆さんの期待以上のものをお見せしたい」と語り、他のメンバーは韓国同様に日本でもソロやユニット活動を期待させるコメントをした。
9月21日(水)に日本デビューが決定している2NE1は、9月19日(月・祝)の神奈川・横浜アリーナからスタートするジャパン・ツアー(3か所5公演)の開催を発表。MINZYは「突然の決定だったので、ビックリしましたが、日本のファンのみなさんと遊べるので楽しみです!」と、初ツアーの期待を語った。
GUMMYは「この中では一番先輩なんですが、日本での活動では一番後輩になります、頑張ります」と日本語で語り、10月に日本でミニ・アルバムをリリースする予定を発表。2007年まで日本で活動をしていたSE7ENも「これからまた、日本活動をがんばるので、よろしくお願いします。空港で久しぶりに日本のファンに会ったら、みんなキレイになってて、ビックリしました」と嬉しそう。さらに、「韓国で毎日レコーディングしています。イイ曲を作っているから期待してください」と、流暢な日本語で、秋から冬にかけてリリースする新作をアピールした。
また、YGエンタテインメントの15周年記念ライブの日韓両国開催も予定している。
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