May 07, 2009
引越しをするというか
引越しをするかどうかを考えるとき、実際の行動に移すことができる人とそうでない人に分かれる。もちろん、実際に行動に移す人がいいんだよ氏は、お金のために容易に移動する段階に持って行くことができない人も多いと思う。それでも更新トゥシギなどのタイミングによっては、解散の時期になると強制的に移動することができる。今リフォームをしようか検討しています。もちろん、かなり家が古くなってきたこともありますが、大胆なリフォームをして快適に生活できるようにしたいです。しかし、前のがあまりないので、どこまで体を曲げることは困難です。まず、どうしてもしたいところを絞って、あとは予算と相談しながら進めたいと思います。
県議会の自民系3会派の議員らが18日、甲府市内で、統一会派結成に向けた会合を開いたが、決裂した。明全会の丹沢和平議員が「議会は議論して、多様な意見を出す場所。会派を一本化して意見集約することは議会の本旨から外れる」と反対し、会派を統一しないことが決まった。
統一を呼びかけた前島茂松議員(自民党政友会)は取材に対し「今回はまとまらなかったが、近い将来、話し合いを再開したい」と話している。
現在、自民系会派は自民党政友会、県民クラブ、明全会に分かれている。さらに、別の会派を作る動きもある。【小林悠太】
4月19日朝刊
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◇アイデア義援金
東日本大震災の被災者を支援しようと、県内の企業や自治体は、義援金を募るさまざまな試みをしている。
スーパー「原信ナルスホールディングス」(長岡市)は、オリジナル商品を1個販売するごとに、1円を義援金として寄付する。対象商品は、原信ナルスのロゴマークがパッケージに印刷されている261品。月ごとに販売個数を店頭に掲示する。6月30日まで。
また、見附市は、震災による自粛ムードで地元経済が萎縮するのを避けようと、消費拡大を図る「SAVE1%(セーブワン)見附」運動を呼びかけている。
見附商工会や中越食品衛生協会見附支部も協力。飲食店などに専用の募金箱を設置し、飲食費の約1%の募金を呼びかける。イベントや宴会をしても、支援につながる仕組みをつくり、自粛ムードを打破したいとしている。【岡村昌彦】
4月19日朝刊
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◇供給先にも影響
東日本大震災で、約1000年の伝統を誇る弥彦村の観音寺温泉の源泉が枯れた。源泉を所有する旅館「長生館」は3月末で廃業に追い込まれた。一箇所だけのデジタルガジェットについてかけ流しの湯で、地元住民や弥彦神社の参拝客らに人気の名湯だっただけに、ファンから惜しまれている。また、この源泉から供給を受けていた周辺の旅館も、震災による宿泊客激減に加えたダブルパンチに頭を抱えている。【黒田阿紗子】
◆地震直後に枯渇
3月11日、長生館の5代目、中村一彦さん(54)はフロントで消防設備の点検作業に立ち会っていたところ、長い横揺れに見舞われた。すぐに客室や浴室を点検し、最後に屋外にある源泉の井戸のふたを開け、言葉を失った。約3メートル下の底まで湯がからっぽだった。
地下約80メートルの湯脈までケーブルを通す簡易検査を試みたが、十数メートル地点で遮られ、「再び自然にわき出る可能性はゼロに近い」と判定された。04年の中越地震、07年の中越沖地震では逆に湯かさが上がったといい、中村さんは「まさか震源が遠い地震で枯渇するとは」と驚きを隠さない。
◆弥彦温泉郷の礎
観音寺温泉は平安時代の1084年に自噴しているのが見つかったとされる。同館は1887(明治20)年に開業。含硫黄ナトリウム塩化物泉で、作曲家の故遠藤実さんら多くの著名人が好んだことで知られる。
07年11月に村が新たに掘削した源泉・湯神社温泉の供給が始まるまで約40年間、村内すべての温泉旅館がこの源泉を使用。弥彦温泉郷の礎を築いてきた。
廃業したが、源泉は埋めずに休止すると、県に届け出た。再び自噴するかも、との期待を込めた。中村さんは「温泉は自然の恵みだからこそ、自然災害による最後は仕方ない」と自らを納得させるように話した。
◆温泉表記返上も
観音寺温泉の源泉から長年供給を受けてきた村内4軒の温泉旅館も打撃を受けている。
「上州苑」では、震災の日から水道水を加熱して代用。同館の責任者は「自粛ムードで団体客のキャンセルが相次いでいるのに、温泉目当ての客足まで遠のき、二重苦だ」と嘆く。供給先の源泉を変えるにも「配管工事の費用がまかなえない。温泉宿の看板を返上せざるを得ないかも」という。同じく震災以降、水道水を利用している「冥加屋ハウス」も温泉の提供をあきらめるという。
湯神社温泉に供給元の変更を検討しているのは「やひこ荘」と「綜栄館」。やひこ荘は現在、タンクに残っていた温泉水に加水しており、インターネットの予約サイトでは「温泉」の表記を外した。予約客には割引を案内したが、温泉でないことを知ると半数以上がキャンセルしたという。思わず共感レンタル携帯はこちらから綜栄館は20トンタンクに貯水していたため、あと1カ月程度は観音寺温泉の最後の湯を楽しめるという。
4月19日朝刊
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