Apr 01, 2010
サンイトオ大阪の審美歯科
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ロッテ3―2巨人(交流戦=15日)――ロッテは九回、伊志嶺が逆転2ランを放ち、今季初の4連勝。
巨人はラミレスの2打席連続本塁打で試合を優位に進めたが、3連敗で借金は今季最多の6となった。
(交流戦、巨人2−3ロッテ、4回戦、ロッテ2勝1敗1分、15日、東京ドーム)ロッテはルーキー伊志嶺が九回表に逆転2ランを放ち、今季初の4連勝を飾った。
【写真で見る】逆転2ランを放ち、祝福を受けるロッテ・伊志嶺
今季初の4連勝に挑むロッテ。上昇機運に完全に乗っていけるかどうかは、エース成瀬に託された。
「前回は上半身に頼りすぎて、下半身の動きを上半身に伝えられなかった。悪い所が全部出ましたね。あとは上がるしかないです」
その前回9日の阪神戦(QVCマリン)は、今季最多の11安打を許し6回5失点KO。14日時点でリーグ、交流戦ともブービーのチーム状態と自らとを重ね合わせて、この日の勝利を誓った。
「今年は(両リーグで)ホームラン数が減っている。(投手は)大胆に攻めないといけない」と成瀬。大胆さが裏目に出たのか、ラミレスに二、四回と2打席連続ソロ本塁打を許したが味方が攻守でエースを支えようと踏ん張った。
「守」では中堅・岡田が、二回一死一塁から右中間深くを襲った阿部の打球を、ジャンプして好捕。そのままフェンスに激突しながら球は離さなかった。「打」では0−1の四回二死一、三塁から今江が左中間フェンス直撃の適時二塁打。いったんは同点に追いつく一打だった。
成瀬は八回まで5安打2失点。味方打線のさらなる援護を待った。エースの好投に援護射撃したのはルーキーの伊志嶺だった。九回表、二死一塁から起死回生の2ランを放ち逆転に成功。九回裏は薮田が締めて、ロッテは今季初の4連勝、成瀬は5月26日の阪神戦以来の今季5勝目を挙げた。
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○西武8−0ヤクルト●(15日・神宮)
投打がかみ合った西武が快勝。三回、中島の2点適時二塁打など4安打で3点を先行。五回に浅村の2ランで加点し、大量リード。西口は変化球を低めに集めて7回無失点で2勝目。ヤクルトは投打とも精彩を欠いた。
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阪神は15日、北海道日本ハムに2対1で勝利した。3回に相手先発ダルビッシュ有の暴投で先制。6回には金子誠に同点とされたが、7回にマートンのタイムリーで勝ち越した。ダルビッシュは47イニングぶりの失点で連続無失点記録がストップ。開幕戦以来となる今季2敗目を喫した。
以下はマートンのコメント。
「なかなか難しい試合でしたが、良いピッチャーから打てて本当に良かったと思います。(ダルビッシュとの対戦に向けて準備は?)彼は素晴らしいピッチャーで、本当に良いピッチングをしました。接戦になりましたが、チームとして勝つことができました。最近6試合のうち5勝しているので、チームは良い状態だと思います。
(日本一のダルビッシュから打ったことで自身が日本一に?)日本一かどうか分からないですが、ラッキーにもああいう形で打てました。自分としてもこれから良い状態を続けていきたいです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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磐田が快勝。前半20分、金園がゴール前へうまく抜け出して先制。前半終了間際に右からのクロスを前田が押し込み2点目。さらに後半14分、カウンターから前田が連続ゴールを決めた。柏は前半からパスがつながらず、6試合ぶりの黒星。
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