Jul 18, 2009

ゴールドカードの魅力

クレジットカードは年会費無料のものが多い標準的なカードに加えて1万円から2万円の高い年会費を取るゴールドカードというものがあります。高い年会費を支払うメリットは、旅行やショッピング保険の補償が拡大して、空港ラウンジ無料利用などがありますが、ゴールドカードの最大の利点は、ステータスが上がったように映るようです。
いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。
 [ソウル 7日 ロイター] 韓国のサムスン電子<005930.KS>は7日、第2・四半期の営業利益が前年同期比26%減少するとの見通しを示した。LCD(液晶ディスプレー)部門は、赤字が予想されている。

 ただ、米アップル<AAPL.O>の「iPhone(アイフォーン)」に対抗する、スマートフォン「ギャラクシーS」の新製品の販売好調を受けて、営業利益はここ3四半期で最も高い水準になると見込まれている。

 アナリストは、コンピューターやテレビの見通しの暗さや不安定な世界経済を理由に、下期の利益回復ペースは緩やかとみる。

 INGインベストメント・マネジメントのファンドマネジャー、パク・ジョンミン氏は「市場では下期の回復度合いは弱いとみている。業績改善は段階的に進むと予想している。(ハイテク業界の)在庫は低水準であるため、世界的に景気が上向けば、業績も上振れる可能性がある」と述べた。

 サムスン電子は、第2・四半期のスマートフォンの販売台数が、ノキア<NOK1V.HE>を抜いて、世界でトップに躍り出る、と予想されている。

 サムスン電子は、第2・四半期の営業利益は3兆7000億ウォン(35億ドル)との見通しを示した。ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は3兆9000億ウォンだった。サムスンの見通しは、過去最高だった前年同期の5兆0100億ウォンから26%減少、前期比では25%増となる。

 アナリストの最近の予想を重視するトムソン・ロイター・スマートエスティメーツでは、営業利益は3兆6000億ウォンとの予想だった。

 また、サムスン電子は、第2・四半期の売上高については、39兆ウォンとの見通しを示した。市場予想は40兆ウォンとなっていた。

 ハイテクセクターは世界の消費需要を計るバロメーターだが、欧州債務危機や、米国の雇用と住宅市場の弱さから、見通しが悪化していた。

 新韓インベストメントのアナリスト、Kim Young-chan氏は「LCD部門の損失で、多くのアナリストは同社の見通しを最近引き下げていたことから、今回の自社予想は市場が予想していたよりも若干良い数字だった」と述べたうえで「下半期もスマートフォンが業績回復を主導する。ただ、アップルがiPhoneの新モデルを発表する第3・四半期には競争の激化が見込まれる。ただ、携帯端末部門は堅調な成長を維持しており、サムスンにとり最大の懸念はLCD部門だ」との見方を示した。

 サムスン電子は今月中に、詳細な第2・四半期決算を発表する予定。

 <携帯好調、LCDは不振>

 携帯電話部門は、米アップル<AAPL.O>の「iPhone(アイフォーン)」に対抗できる製品がなかったことから1年前は利益が半減していたが、今や力強く復活し、サムスンにとって主な利益源となっている。

 「ギャラクシーS2」は4月末の発売以来、300万台以上が売れた。一部のアナリストは、販売台数は2000万台に達する可能性があり、サムスン電子にとって史上最も売れたモデルになる、とみている。

 サムスンの第2・四半期のスマートフォン販売台数は1900万台とみられ、2011年通年目標6000万台は容易に達成できる見込み。

 ガートナーによると、世界のスマートフォン市場は今年、58%成長が見込まれる。タブレット市場は4倍の7000万台になる見通しだ。

 業績の足を引っ張っているのは、引き続きLCD部門。LCDのてこ入れのため、サムスン電子は最近、半導体とLCD事業を総括するグループを新設し、旧半導体部門のトップをこのグループの長に据えた。

 サムスン電子のLCD事業は、LGディスプレー<034220.KS>とトップの座を争っている。両社はそれぞれ、世界のシェアの4分の1を握っているが、世界のLCD市場は、供給過剰と需要低迷に苦しんでいる。

 大信証券のアナリスト、Kang Jeong-won氏は「サムスンのLCD事業は、第3・四半期も赤字だろう。ただし、サムスン・モバイル・ディスプレーの利益も勘案すると、小幅な黒字となる見通しだ」としている。

 

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 7日の東京株式市場は後場に入り、前日終値近辺でのもみ合いとなっている。後場寄りの日経平均株価は前日比0.09円安の1万0082.39円で始まったが、その後、プラス転換する場面があった。前引けは10.11円安。昼休み中には特にこれと言った材料は出ていないが、下げ幅は限定的となっており、1万円台値固めの動きとなっている。島根の社印ならここ(編集担当:佐藤弘)

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6月7日レーティング情報:東海東京調査センター


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