Feb 12, 2010

最近注目を浴びているエコハウスについて

将来、自分の家を建てたいという夢を持っている人は多いと思います。そんな中で最近注目を集めているのがエコハウスです。エコハウスは自然素材で作られており、化学物質を使用して、デスクトップや塗料などの使用しないことをいいます。また、太陽熱でお風呂を沸かしたり、雨水を再利用し、屋上を緑化し、地球に優しいのかということでこれからもっと人気が出るのではないでしょうか。
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
 ◇現地ボランティアで作家再会、作品展実現
 宮城県塩釜市のギャラリーに保管され、東日本大震災で津波被害を免れた現代アートの作品展が、前橋市本町2の前橋文化服装専門学校アートスペースで開かれている。作品は塩釜市のアーティスト集団「ビルド・フルーガス」のメンバーによるもので、代表の高田彩さん(31)は「展示をきっかけに、被災地に心を寄せてくれるとうれしい」と話している。【奥山はるな】
 作品展のタイトルは「でんでん虫と羅針盤」。「でんでん虫」は殻でさまざまなものを守るシェルターを象徴し、「羅針盤」は遠くの被災地に思いを寄せる道具としての意味を込めた。
 高田さんによると、3月11日の大震災でギャラリー「ビルドスペース」に津波が流れ込み、泥が数センチ堆積(たいせき)した。作品の被害は3、4点で済んだものの余震が続き、約100点ある作品を守りきれるか不安の日々を過ごしていたという。
 そんな高田さんに、前橋市への作品の移送を提案したのが、同市在住のアーティスト、中島佑太さん(26)。高田さんとは昨年3月に東京都内で開かれたアートイベントで知り合い、今年4月、泥かきボランティアで訪れた塩釜市で高田さんと再会。作品の保管問題を知り「海がなく、震災被害の少ない前橋に」と申し入れた。中島さんはさらに「前橋市と塩釜市の交流を深めるきっかけに」と作品展を企画した。刺激となった転職を底上げ今月20、21日には高田さんらビルド・フルーガスのメンバーが前橋市を訪れ、中島さんと交流を深めた。
 中島さんはメンバーが被災しながらも全国に文具の提供を呼びかけ、避難所の子供たちに届ける姿を目にし、感銘を受けたという。中島さんは「展示は交流の始まり。今後も被災地の復興につながるイベントを企画したい」と話している。
 展示は金土日の午前10時〜午後6時で来月11日まで。入場無料。問い合わせは中島さん(電話090・4061・9008)へ。

8月22日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:「日本一」の赤貝 漁再開に向け始動
東日本大震災:慣れ親しんだ地元に戻るお年寄りが増加
毎日世論調査:原発「時間かけて削減すべきだ」74%
東日本大震災:停電−人工呼吸器あと3時間 証言3・11
東日本大震災:石巻市教委が大川小の被災聴取メモ廃棄


 韓国・大邱(テグ)で27日に開幕する世界陸上競技選手権大会の一万メートルと五千メートルの2種目に出場するデンソー女子長距離部の杉原加代選手(28)が21日、いなべ市役所を訪れ、日沖靖市長に大会に臨む決意を語った。杉原選手が「ベストを尽くしたい」と話すと、日沖市長は「市をあげて応援する」と激励した。
 杉原選手は08年にデンソーに入社。今年6月の日本陸上日本選手権大会の一万メートルで優勝し、前回の07年大会に続き2度目の世界陸上出場を決めた。大会前の合宿では、多い日は1日約40キロも走り込み、調整を続けてきた。表敬訪問に同席した若松誠監督は「練習の力を発揮できるようにサポートしていきたい」と話した。
 結果次第では来年のロンドン五輪出場が内定するため、杉原選手は「日本人ベストを目指して上位入賞し、ロンドン五輪を狙いたい」と力強く抱負を語った。
 若松監督によると、一万メートルは27日に決勝。五千メートルは30日に予選、9月2日に決勝が行われる。ともに日本人選手トップで、8位以内に入賞すれば、ロンドン五輪出場が内定する。【佐野裕】
〔三重版〕

8月22日朝刊

【関連記事】
陸上:「公務員ランナー」川内優輝 埼玉県知事など表敬
世界陸上:「メダル2、入賞5」目標 日本結団式
世界陸上:セメンヤ、義足ランナー出場へ 南アフリカ
世界陸上:女子マラソン代表の尾崎 連続メダルに意欲
陸上:男子百は10秒38で川面V サマー・ゲームズ


 第82回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)が22日、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で開幕する。
 愛知、岐阜、三重、静岡の4県から13チームが出場し、6代表の座を争う。3分看護師●求人にご注意ください22〜26日と29日に代表決定トーナメント進出順位決定リーグ戦を行い、代表決定トーナメント戦は30日から9日間開催される。【中村宰和】
〔三重版〕

8月22日朝刊

【関連記事】
都市対抗野球:亡き家族へ届け一振り 山形・きらやか銀行
都市対抗野球:日本製紙石巻散る 東北・2次予選
都市対抗野球:東北2次予選・20日の結果
都市対抗野球:両親の震災死乗り越え…JR盛岡の田中選手
都市対抗野球:東北が開幕…2次予選・19日の結果


Posted at 16:52 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.