Jun 20, 2010
ナノテクノロジーを利用したアンチエイジング製品
アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。フォトフェイシャルには副作用がなく安全な治療法と呼ばれます。ただし、複数回の治療を繰り返す必要が効果には個人差があります。また、薄い汚れに効果を発揮するが、濃厚な汚れを除去することは難しく、その場合はレーザー治療が向いている場合もあります。フォトフェイシャルは、他の施術と同じように肌が弱いブンウンジュウイガする必要があります。
15日に予定されている主な給水場所や問い合わせ窓口は次の通り。ポリタンクなどの容器持参が必要。(C=センター)
<岩手県>◆大船渡市=給水車で巡回電話0192・27・3111◆陸前高田市電話0192・59・2111◆釜石市電話0193・23・5881
<宮城県>◆気仙沼市=本吉総合支所ほか電話0226・23・2560◆石巻市・東松島市(石巻地方広域水道)電話0225・95・6711◆塩釜市電話022・364・1411◆栗原市=ほっと館▽瀬峰総合支所▽金成総合支所◆柴田町=西住児童館▽槻木生涯学習C▽農村環境改善C◆多賀城市=8時半〜17時に高橋地区生活C、高崎宿舎集会所前、高崎中、総合体育館、市川配水池前▽8時半〜19時に市役所上水道部庁舎前。他に15カ所で給水車巡回電話022・368・1141◆女川町電話0225・54・3131◆山元町=6〜19時に町役場▽15〜16時に梅が丘団地▽10〜15時に太陽ニュータウン電話0223・37・1111
<福島県>◆いわき市=24時間使える給水所は水道局本庁舎▽平1丁目公園▽菱川町公園▽平浄水場▽泉浄水場▽鹿島ショッピングセンターエブリア南側駐車場▽山玉浄水場▽天上田公園▽総合保健福祉C▽好間支所(水道が復旧し次第終了)。その他、給水車による給水所が34カ所。電話0246・22・1221
<茨城県>◆潮来市=中央公民館▽田の森浄水場電話0299・63・1111◆神栖市=市役所東側駐車場▽まつかさ食堂駐車場▽平泉コミュニティC▽うずもコミュニティC▽奥野谷公民館▽柳川寺の駐車場▽矢田部公民館▽仲町区民館前▽深芝小駐車場▽セブンイレブン神栖萩原店駐車場電話0299・90・1131、1149
余震の発生などにより変更の可能性がある。
<岩手県>健康ランド古墳ノ湯=久慈市長内町35電話0194・61・3232▽花の湯=釜石市野田町1電話0193・25・0268▽湯ったり館=宮古市茂市第8地割電話0193・72・3800▽山桜桃の湯=一関市赤荻笹谷電話0191・33・1118
<宮城県>極楽湯仙台南店=仙台市太白区西多賀5電話022・243・4126▽秋保温泉の日帰り入浴=同温泉郷観光案内所電話022・398・2323▽極楽湯名取店=名取市田高原電話022・383・1126▽ベルサンピアみやぎ泉=大和町小野前沢電話022・346・2121▽遠刈田温泉の日帰り温泉=蔵王町観光協会電話0224・34・2725
<福島県>極楽湯福島店=福島市栄町電話024・534・0026▽いわき健康センター=いわき市小浜町中ノ作電話090・4046・4126▽極楽湯福島いわき店=いわき市葉山2電話0246・76・1926▽尼子湯=いわき市平堂ノ前電話0246・23・3002(14時からお湯がなくなるまで)▽いわき湯本温泉の日帰り温泉=いわき湯本温泉旅館協同組合電話0246・43・3017(14日時点で旅館6軒が日帰り入浴再開。公衆浴場の「みゆきの湯」「さはこの湯」も営業している)▽ゆ処高見=南相馬市原町区高見町2電話0244・24・5668
<茨城県>鹿島セントラル天然温泉ゆの華=神栖市大野原4電話0299・90・0261▽中郷温泉通りゃんせ=北茨城市中郷町日棚電話0293・44・0026
【関連記事】
サポート情報:入浴…30日現在
サポート情報:入浴…25日現在
サポート情報:入浴…23日現在
サポート情報:入浴…12日現在
サポート情報:入浴 1日現在
岩手県陸前高田市で17日、震災被災者が花見の会を開く。桜の名所も津波で壊滅したが、避難所の周りに残る木の下で「復興への第一歩にしたい」と準備を進めている。
【東日本大震災】避難所にサクラ 宮城・亘理町
会場は同市気仙(けせん)町にある気仙成田山で、住民の佐藤直志さん(77)が花見を提案した。「町は地元の小唄にも登場する桜の名所。自粛の動きもあるが残った桜を見ることで亡くなった人の供養にしたい」。65段の石段を上がると境内からがれきの街が見渡せるが、数軒しか残っていない。
消防団員だった長男昇一さん(47)は高齢者を背負って高台に逃げる途中、津波にさらわれ亡くなった。翌日、次男茂さん(44)に長女が生まれた。妻テル子さん(72)は「息子は最後まで地域に尽くした。新たに生まれた子供たちのためにも私たちが街を戻してみせる」と話す。
成田山は避難所にもなっていて、約10人が身を寄せる。自宅が流され避難生活を送る県立大船渡高3年の小林敬正さん(17)と妹で同1年の真子さん(15)は、がれきの中から紅白幕やちょうちんを捜し出した。小林さんは「ここから元気を発信したい」と願う。
花見は午前11時から。企画に賛同したボランティア団体がツイッターなどで参加を呼びかけ、全国各地で花見をする賛同者とともに乾杯する。失敗しない逆転送情報【長野宏美】
【関連記事】
【特集ワイド】ザ・るぽ 花見シーズンの上野を歩く 「自粛」をしても桜は咲く
【皇居周辺の春】
【各地から桜便り】
【それでも日は昇る】被災地の朝
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.