Jul 07, 2009
会社設立は意外に簡単ですが、その後は
会社設立すれば、硬い言葉だが、所々好きなことをして人生を送ろうというきっかけだと思う。資本金さえあれば会社なんて起こすことはそんなに難しいことではない。その資本金がないわけで実力者は会社を起こすのが現実だ。結局、会社設立以来、どのように会社を運営したり、理想と現実は正反対それを知って会社を起こす人が果たして何人もいるのだろうか。事業資金融資の低迷のせいか、最近の銀行側の中古ワンルームマンション投資不動産投資の融資をさせてくれるんじゃないかというイベントがあった。以前は、こちらからお願いしていたが、"法人の場合事業の資金にさせることが個人的には無理"としたのですが、時間が経てば変化である。しかし、今回は自分が丁重に断った。
イー・モバイルは1月14日、Huawei製の「Pocket WiFi S」の発売と「通話定額キャンペーン」の開始を記念したセレモニーをヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店で開催した。
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Pocket WiFi Sは、2009年に発売された「Pocket WiFi」の後継モデルで、モバイルWi-Fiルーターとしてはもちろん、Androidスマートフォンとしても利用できるのが大きな特徴。「テザリング対応のAndroid端末」とも言えるが、イー・モバイルはモバイルWi-Fiルーターを主な機能として訴求する。
ヨドバシカメラ取締役副社長の藤沢和則氏は「初代のPocket WiFiは非常に多くの方に愛用いただいている。当社でも1機種あたりでは過去最高の販売台数を記録した。Pocket WiFi Sも新たな記録を作ってくれるのではと期待している。(月額1820円でケータイ、PHS、固定電話への10分以内の国内通話料が無料になる)通話定額キャンペーンも今までになかった画期的なサービス。今年度はスマートフォンを特にご愛用いただける年になると思っている」と期待を込めた。今年はスマートフォンだけでなく、ネット接続可能なスマートテレビやタブレットPCなどの普及も予想される。藤沢氏は「そういったものを使う上でWi-Fiは非常に重要。今回の新製品も、そういった波に乗っていきたい」と意気込みを話した。
イー・モバイル代表取締役会長の千本倖生氏は「約4年前に、ここでイー・モバイルの開業セレモニーを行った。それ以来、モバイルブロードバンドが日本の最大の潮流になった。ポケファイS(Pocket WiFi S)を発売し、再びこの地でスマートフォンの波をさらに大きくしていきたい」と力を込める。また同氏は、イー・モバイルのスマートフォンは「テザリング」「Android 2.2の搭載」「コンパクトな形状」「革命的な料金体系」の4つが大きな特徴だと話す。4つ目の革新的な料金体系を指す通話定額キャンペーンについては「携帯電話事業者では(自社網以外での)通話定額は初めて。テザリングもパケット通信も音声通話もすべて定額にすることは、他社には真似しにくいことではないか」と自信を見せる。
通話定額キャンペーンを始めた理由について、イー・モバイル代表取締役社長のエリック・ガン氏は「データ通信だけでは物足りない。通話も定額で使いたいという声が挙がっていたため」と説明する。千本氏が「スマートフォン機能は付録」と話すように、イー・モバイルはPocket WiFi Sをスマートフォンではなくデータ端末と位置付けるが、Androidと通話定額を採用することで、あらゆるユーザーニーズに応えていく。
「モバイルWi-Fiルーターのみで十分」というユーザーに応えるべく、Pocket WiFi S発売後もPocket WiFiは併売していく。千本氏によると、前モデルのPocket WiFiは日本では60万台売れているという。Pocket WiFiはiPod touchなどとのセット販売も話題を売れ行きに拍車をかけたが、Pocket WiFi Sでも同様の販売を展開していく予定。1月14日時点のヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店ではセット販売は行っていなかったが、今後はさまざまな方法で販売されそうだ。また、今後は「下り最大42Mbpsのデータ通信の対応したPocket WiFiシリーズの製品の投入も検討している」(イー・モバイル)とのこと。通信速度の進化にも期待したい。【田中聡,ITmedia】
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写真で解説する「Pocket WiFi S」
月額1820円:イー・モバイル、ケータイ/PHS/固定電話の通話料が無料になるキャンペーンを開始
イー・モバイルは14日、音声通話機能と米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」の最新版を搭載した、持ち運び型の無線LAN(構内情報通信網)ルーター「ポケットWiFi(ワイファイ)S」(中国ファーウェイ製)を発売した。
同日午前、東京・有楽町のビックカメラ有楽町店で行われた発売記念セレモニーで千本倖生会長は「(2009年11月の発売から)約60万台を販売した現行のポケットWiFiを超えたい」と語った。
無線LANルーターをワンタッチで接続し起動すれば、ノートパソコンや携帯音楽プレーヤーなどを外出先でインターネットに接続できる。加えて、アンドロイドの最新版を搭載し、スマートフォン(高機能携帯電話)としても使えるのが特徴で、電話やカメラ、ウェブ閲覧、メールなどの機能を新たに搭載。画面を大きくし電池寿命も延ばした。
背面のカバーは着脱可能で、ブラックとブルー、ピンクの3色がある。端末価格は、一括購入で1万9800円。
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