May 12, 2011

困難を克服して、サプライズプレゼント

社交辞令で贈り物やお返しにはギフト券も1ないが、個人的に好きな人にプレゼントすれば、商品券はムードがありません。送って喜んでプレゼントを見つける必要がありますが、バレないように研究しないと、サプライズはできないので、自然に聞いて、すぐに別の話題に変えてごまかしたりしています。
クリスマスシーズンになると、サンタの衣装が販売されている。昔は男だけだったが、最近では女性のサンタコスプレ衣装も販売している。特に、女性用の山のクロス衣装はかわいいだけだ。ワンピースタイプのものからエプロンの種類に至るまで幅広い。ぜひクリスマスのサンタコスプレ大会を開くということだ。
 ソニーが3月16日に発表した“BRAVIA”の2011年春モデルは、「Qriocity」や「Facebook」などネット機能の充実した“インターネットテレビ”だ。しかしそれだけにとどまらず、新しい画像処理エンジン「X-Reality PRO」に代表される高画質技術の進化やそれに伴う3D強化など、かなり見どころの多い製品に仕上げている。写真を中心に解説していこう。

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 既報の通り、「HX900」後継のフラグシップモデル「HX920」シリーズをはじめ、今回は上位モデル4シリーズ8モデルがラインアップされた。いずれも40V型以上の大画面モデルで、ネットワーク関連機能は全モデル共通。一方で液晶パネルや画像処理エンジンなど、主に画質面で差別化を図っている。ディスプレイ前面を1枚の大きなガラスで覆い、一枚板のように見せる特徴的な「モノリシックデザイン」は、「HX720」を除く3シリーズ6モデルで採用した。

 各モデルの位置づけは明快。ボリュームゾーンの40V型/46V型でデザイン重視ならモノリシックデザイン採用の「NX720」、画質重視なら4倍速パネルとX-Reality PROを組み合わせた「HX720」。より大画面でかつデザイン重視なら「HX820」、とにかく画質重視のハイエンドユーザーには「HX920」という選択肢を用意した。

●洗練された「モノリシックデザイン」、音も強化

 昨年春に登場した「HX900」「NX800」シリーズなどで注目を集めたモノリシックデザインも進化した。フロント全体をガラス板でおおった一枚板のようなディスプレイとバータイプのアルミ製テーブルトップスタンド(オプション)を組み合わせたシンプルな外観は従来機と同じ。6度上向きのアップワードスタイルも変わらない。

 しかし、従来製品(NX800)と新製品(NX720)を横並びで見比べると、違いに驚かされる。基本的なスタイルは変わらないが、新型のほうが明らかにスタイリッシュ。従来機のユーザーには申し訳ないが、“洗練された”という言葉がぴったりの変化だ。では、何が変わったのか。

 まず、ベゼル部分が狭額縁化され、従来の5.3センチから3.6センチへと幅が狭くなった。アルミ製バータイプスタンドの高さも4.5センチから3.8センチと低くなり、全体の高さを抑えている。一方、背面は中央部にあった段差がなくなり、すっきりとした印象になった。これに伴い、重量も46V型で28.8キログラム(NX800)から21.1キログラム(HX820)と軽くなっている。

 もう1つ注目したいのは、バータイプのアルミ製テーブルトップスタンドに2.1チャンネルのスピーカーが内蔵されたことだ。従来機では下向きのテレビ内蔵スピーカーから出た音を“前に回す”だけの仕組みだったが、音質面では決して良い評価は得られなかった。そこで今回は、メッシュ状の本体前面に30×100ミリの楕円(だえん)ウーファーと30ミリコーン型のツィーター、背面には70ミリコーン型のサブウーファーを搭載し、合計40ワットの内蔵アンプで駆動するアクティブタイプとした。ロスレス音声のデコードには対応していないものの、テレビ本体とHDMIケーブル(ARC対応)で接続するだけで、スピーカーの存在をまったく感じさせないまま、(本体スピーカーだけと比較して)劇的な音質アップが実現する。

 なお、サウンドバータイプスタンドは別売オプションとなっているが、55V型用の「SU-B551S」で実売3万円前後、46V型用の「SU-B461S」が2万5000円前後、40V型用「SU-B401S」は2万円前後と実売価格は従来のバータイプスタンドからほぼ据え置き。量販店などでテレビ購入時に付与されるポイントで購入できるレベルに抑えた。

 オプティコントラストパネルも変わった。オプティコントラストパネルは、前面ガラスと液晶パネルの間にあった空気層を廃し、代わりに独自の貼合樹脂を満たして“一体化”したもの。外光が空気層で乱反射することを防ぎ、また液晶パネルを通った光がまっすぐ外に出るというメリットがある。なにより画面がガラスの上に浮き出しているような独特の映像が気になっている人も多いことだろう。

 新製品では、前面ガラスに特殊ガラスメーカーとして知られるコーニングの「ゴリラガラス」を採用し、0.7ミリという薄さを実現。ゴリラガラスは、携帯電話などに使われる強靱(きょうじん)なガラスで、その薄さがオプティコントラストパネルの特性を一層引き出している。

 次回は複数枚超解像技術を採用した「X-Reality PRO」や3D、ネットワーク機能をチェックしていこう。

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