May 18, 2011
ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音
あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。水道水の汚染が不安でしょうがない今の日本は、やはり安心して飲めることができる飲料水の確保が大事ですね。汚染のない安心して飲めることができる飲料水は、やはりウォーターサーバーしかありません。ウォーターサーバーが家にいると何の気兼ねなく美味しく水を飲み続けてね。非常に良いことですね。
1249GMT 18日終盤
ユーロ/ドル 1.4187 1.4109
ドル/円 79.000 79.040
ユーロ/円 112.08 111.54
19日終値 前営業日終値
株 FT100 5789.99(+37.18) 5752.81
クセトラDAX 7192.67(+84.75) 7107.92
金 現物午後値決め 1601.00 1599.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限) 98.350 (‐0.010) 0.900(0.932)
独連邦債2年物 1.227(1.210)
独連邦債10年物(9月限) 129.16 (‐0.28) 2.671(2.656)
独連邦債30年物 3.389(3.353)
<為替> ユーロが上昇。今週開催される欧州の首脳会議を控え、ギリシャの債務問題が解決に向かうとの期待感が広がっている。
ドルは対円で下げ幅を縮小。6月の米住宅着工・許可件数が好調だったことを好感している。
<株式> ロンドン株式市場はこのところ売られていた銀行株と商品株に買いが入り、反発して終了した。ただ市場関係者の間では、相場の上昇が長続きするか、疑問の声も出ている。
FT100種総合株価指数は、この日の上昇で前日の下げ幅の半分を回復した。
金属価格と石油価格の上昇を受け、鉱山株が反発した。触媒コンバーター製造のジョンソン・マッセイ<JMAT.L>は4.0%上昇。同社は第1・四半期の収益が19%増となったことを受け、上半期の業績は著しく改善するとしている。
銀行株も上昇。前日は、アナリストが欧州の銀行ストレステスト(健全性審査)の結果が信頼性を欠くとの見方を発表したことに加え、ユーロ圏の債務問題へのエクスポージャーに対する懸念から、銀行株は2年ぶりの安値をつけていた。
ロイズ<LLOY.L>は4.3%高。ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は0.4%高となった。
欧州株式市場は反発。21日の欧州連合(EU)首脳会議を控え、前日に2年ぶりの安値をつけていた銀行株が買われた。
FTSEユーロファースト300種指数は8.92ポイント(0.84%)高の1076.88。
DJユーロSTOXX50種指数は35.09ポイント(1.34%)高の2657.45。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のチーフストラテジスト(欧州担当)、 ロバート・クイン氏は、我々が陥っているのはもはや銀行セクターの危機ではなく、「政治的危機だ」と述べた。同氏はEU首脳会議を前に弱気だとして、今後も銀行セクターが一段安になる可能性があるとの見方を示した。
3営業日続落していたSTOXX欧州600銀行株指数は1.4%高となった。仏BNPパリバ<BNPP.PA>が大きく値上がりし、FTSEユーロファースト300種指数を押し上げた。
イタリア、スペイン国債の対独連邦債利回りスプレッドが縮小したことで、政治的圧力が一部軽減され、銀行株を支援した。伊ウニクレディト<CRDI.MI>は4.7%高。
北欧最大の銀行、ノルデア<NDA.ST>は5.7%急伸。同社の決算が市場予想と一致したことも、銀行セクターに対する地合い改善に寄与した。
ガーディアン・ストックブローカーズのトレーディング部門責任者、アティフ・ ラティフ氏は「積極的に株を買い入れるためには、ユーロ圏債務問題と米連邦債務上限引き上げ協議をめぐり、一定の明瞭さが得られることが必要だ」との見方を示した。
<ユーロ圏債券> イタリアとスペイン国債の利回りが低下した。21日の欧州連合(EU)首脳会議を前に、債務危機解決策の選択肢が検討されるなか、最近の売りがやや一服した。
首脳会議を前に作成された内部文書によると、当局者が検討する一連の選択肢には、最もリスクの低い方法として、域内銀行への課税に長期間の公的融資を組み合わせる案が浮上している。
アナリストは、21日の首脳会議で事態が進展することはほとんどないとの見方から、周辺国債の相場上昇は長続きしないと予想している。
メルケル独首相はこの日の会見で、首脳会談は、ギリシャ債務危機の解決に至る最後の1歩にはならないとの見方を示した。
RIAキャピタル・マーケッツのニック・スタメンコビッチ氏は「基調的なセンチメントは引き続きかなりネガティブだ。首脳会議で大きな進展がみられなければ、イタリアとスペイン(国債)は一段の圧力にさらされるだろう」と述べた。
周辺国債が持ち直したことから、最近8カ月ぶり高水準付近に上昇していた独連邦債に利益確定の売りが出た。一部トレーダーの間で、20日の30年債発行に備える動きが出たことも背景となった。
独連邦債先物は39ティック安の129.05で清算した。
スペインはこの日実施した12カ月・18カ月物短期証券(Tビル)入札で、45億ユーロの目標上限に近い44億ユーロを調達した。ただ、利回りは12カ月物が3.702%、18カ月物が3.912%と、前回入札から大きく上昇した。
10年物スペイン国債利回りは、取引終了後の時間外取引で前日比22.5ベーシスポイント(bp)低下の6.12%となった。前日は6.3%を超え、ユーロ導入以来の最高水準をつけていた。
10年物イタリア国債利回りも6%を割り込み、5.76%となった。
[東京 20日 ロイター]
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