Apr 03, 2009
会社設立は簡単に世界
会社設立の資本金が千万円必要でしたが、これで一円で会社を設立することができます。今会社員だが、将来は夫と一緒に仕事ができれば夢はあります。何をしてもいいか。全く考えていない状態です。会社設立は簡単にすることも会社の経営には様々な知識も、体力も必要です。信用の面でもある程度の資本金がないと会社としては成り立たないような気がします。事業資金融資の低迷のせいか、最近の銀行側の中古ワンルームマンション投資不動産投資の融資をさせてくれるんじゃないかというイベントがあった。以前は、こちらからお願いしていたが、"法人の場合事業の資金にさせることが個人的には無理"としたのですが、時間が経てば変化である。しかし、今回は自分が丁重に断った。
京セラミタは、A4カラープリンタ「ECOSYS FS-C5250DN」を2011年1月5日に発売する。価格はオープン。
片面当たりの印刷速度が毎分26枚のA4カラープリンタ。ファーストプリントタイムはカラーが10.5秒以下、モノクロが9秒以下。印刷のランニングコストはカラーが1枚8.2円、モノクロが1枚1.2円。
画質調整のキャリブレーション機能を改善し、スリープモードからの復帰時間を20秒以下に抑えた。【リピート】クレジットカードがつらい人たちへ従来機より10秒短縮している。また「20万枚(の印刷)まではトナー以外の消耗品を必要としない」(京セラミタ)。
印刷中の稼働音は50デシベル。従来機で4つ使用していたドラム駆動モーターを1つにし、用紙搬送路の摩擦音を抑えたことで、従来機から約50%減らした。机の脇に設置して印刷できる静音性としている。
大きさは390×523×397ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは約30.2キロ。【藤村能光,Business Media 誠】
【関連記事】
スキャン用ライトにLEDランプ採用――京セラミタのA3モノクロレーザー複合機
新入社員が挑戦! ビジネスプリンタ/複合機の選び方:コストと業務効率の折り合い
新入社員が挑戦! ビジネスプリンタ/複合機の選び方:仕事は機械に任せちゃえ!
カラーで毎分50枚――京セラミタ、A3対応レーザープリンタ「ECOSYS LS-C8500DN」
SSL、IPsecに対応――京セラミタ、セキュリティ機能を強化したモノクロ複合機2機種
ブラザー販売は、個人向けのインクジェットプリンタ「マイミーオ」で、電話・ファクス機能を備えるモデルで他社との違いを打ち出し、市場で徐々に存在感を増している。2007年11月の「BCNランキング」販売台数・金額を100とした指数をみると、緩やかに右肩上がりを続け、10年11月は台数217.1、金額235.1まで増加した。さらに、業界初の無線ファクス機能を搭載した新ブランド「マイミーオフリー」を10月に発売し、高付加価値を追求している。インクジェットプリンタの現状と今後の展望を担当者に聞いた。
【写真入りの記事】
インクジェットプリンタの販売台数は、2010年、前年越えで好調に推移した。年賀状の商戦期に入った11月の対前年同月比は台数104.8%、金額101.9%という安定した状況。こうした市場の動きについて、ブラザー販売のマーケティング推進部の大澤敏明部長は、「OS Windows 7を搭載したPCへの買い替えが進み、それに影響を受けて市場は好調だった」と分析する。
ブラザー販売の製品は、他社の製品と比べると税別の平均単価が高い。11月の全体の平均単価は2万円程度だが、ブラザー販売は2万3000円程度。4つの視点で考える消費者金融特集 これは、インクジェットプリンタの個人向けブランド「マイミーオ」に、電話とファクスの機能を搭載しているモデルをラインアップしているからだ。「『マイミーオ』は、ファクスをはじめとした高機能がユーザーに受け入れられている。この製品コンセプトは継続して維持していく」と大澤部長は自信をみせる。
マイミーオは個人向けモデルだが、一方で、A3サイズの印刷に対応する「MFC-6890CN」などの法人向けブランド「ジャスティオ」で、インクジェットプリンタの需要が高まってきているという。複合機やレーザープリンタに比べて消費電力が低く、また、印刷のクオリティについても、業務用として満足できる画質が手に入る。大澤部長は「業務の効率化の一環として、インクジェットを導入するニーズはある」とする。導入する企業の業種は、主に建設関係や不動産、学習塾などという。
基本的に個人向け製品であるインクジェットプリンタは、いまや成熟した市場で、継続しては成長を見込むのが難しい。「以前は画質や印刷速度など、スペックを高めることを競っていたが、いまはスペック以外の新しい訴求ポイントを見つける必要がある」と大澤部長は話す。
ブラザー販売の製品戦略ポイントは、「無線」と「クラウド」の機能強化だ。「無線」は、これまで取り組んできた無線LANやファクス対応などの機能強化。「クラウド」は、現在、業務向けのモバイルプリンタにおいて、スマートフォンをはじめとしたモバイル端末の普及を受けて、外部パートナーと連携し、ソリューション提案などを行っている。将来は、インクジェットプリンタの分野でもクラウドへの対応を視野に入れていく。これらの施策で「さらなる製品の機能向上を目指す」(大澤部長)。
ブラザー販売のインクジェットプリンタ市場でのメーカー別販売台数シェアは、2010年、一桁台後半から10%台前半で推移した。意外な結果に!?不動産担保融資と思うなかれ!2011年は、個人向け「マイミーオ」と法人向け「ジャスティオ」の両ブランドの機能強化を武器に、シェア10%超の獲得を目指す。(BCN・井上真希子)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などのPOSデータを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。
【関連記事】
売れ筋ランキング【インクジェットプリンタ】
インクジェットプリンタ市場が盛況、対前年金額比が2年間で最高値に
ブラザー販売、展示会でプリンタが勢揃い、メガネ型ディスプレイも披露
ブラザー販売、「マイミーオ」キャラクターに松下奈緒さん、CMソングを生演奏
ブラザー販売、無線ファクス機能付き「マイミーオフリー」などインクジェット複合機
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.