Nov 26, 2010
アパート経営がうらやましい
中古ワンルームマンションなどの不動産投資をしているとアパート経営が羨望することになる。これは、中古ワンルームマンションは、区分所有なので、外観リフォームをしようとする理事会の承認が必要である。アパート経営の場合は、自分が決めたときに、すぐに行動に移すことができるのだ。ここでは、アパート経営の魅力だ不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
◇保存、伝承へ
奄美群島で歌い継がれている島唄を保存、伝承する奄美島唄伝承事業の実行委員会が21日、県大島支庁であった。同事業では、伝統文化である各島の島唄をデータベース化し、CDやDVDをつくって全国に発信。観光PRや町づくりに生かす考え。
県が国の補助を受け、3年計画で進める。奄美の方言が使われなくなりつつある中、口承で歌い継がれている島唄の唄者(うたしゃ)も減少。このため、奄美の伝統文化を保存、記録する。事業費は714万円。
今年度は約3000曲あると言われる島唄を調査、分析する。島ごとに調査員を配置し、唄の歌詞や特徴、由来など基礎的なデータを集め、データベースに収める曲を選定する。2年目以降に収録や歌詞集を作成する。
実行委では、収集する島唄の定義を「三線を伴ったあそび歌、仕事歌、行事歌、わらべ歌で各集落に伝承されているもの」とし、八月踊り歌も調査対象にする、と確認した。また、作成したCDやDVDを、教育現場などで有効に活用することも求められた。【神田和明】
7月23日朝刊
鹿屋市のスーパーマーケットで放射性セシウムを含む稲わらを食べた疑いのある牛の肉が販売された問題で、県は22日、この肉から検出されたセシウムは食品衛生法の暫定規制値の約15分の1だった、と発表した。県生活衛生課は「大量に食べても健康に害のないレベル」と話している。同課によると、福岡県保健環境研究所が21日に検査。鹿屋市の肉からは1キログラムあたり32ベクレルの放射性セシウムが検出された。暫定規制値は同500ベクレル。また、放射性ヨウ素は検出されなかった。
7月23日朝刊
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九州地区と沖縄、東京を就航するスカイネットアジア航空(SNA)はこのほど、霧島市溝辺町の鹿児島空港で、7月に導入した新ブランド「ソラシドエア」の新機体を報道陣に公開した。中古機をリースすることで割安価格で集客してきた同社が、初めて導入した新造機。リースでの運航に変わりはないが、離着陸などに応じて5色に変わる天井や大容量の共有収納棚など、快適性が高まった。
新機体は、客室天井にLEDを配備し、離着陸時点灯する青の他、運行状況に応じて赤や白など計5色に照らされる。共有収納棚は同社従来機より1・5倍広くなり、座席に枯れ山水をイメージした波紋模様柄を施すなどデザイン性や快適性にこだわった。
客席は同社従来機より24席多い174席に。燃費は15%向上、整備コストは20%削減した。同社は現在リース使用している11機を、5年内に13機に増やし、すべてを新機種にする予定という。同社の佐竹俊哉企画部長は「鹿児島の皆様にご愛顧頂けるよう努めたい」と話した。【垂水友里香】
7月23日朝刊
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陸上の元オリンピック選手、青戸慎司さん(44)の講演会が、福知山市東羽合の京都共栄学園高校(泉良正校長)で21日にあった。生徒や親子連れら多くの人が訪れ、メモをとりながら熱心に話を聴いた。同校育友会主催。
青戸さんは夏季オリンピックに2度出場し、バルセロナ五輪では400メートルリレーの第一走者を務め、60年ぶりの6位入賞を果たすなど、輝かしい成績を残したトップアスリート。現在は、中京大学で陸上競技部短距離の専任コーチとして、日本を代表するスプリンターの育成に尽力している。
青戸さんは「オリンピックへの道のり」をテーマに講演。現役当時のことを中心に、夢をかなえるために必要な考え方、スポーツ選手にとって大切なことなどについて丁寧に説明した。
オリンピック選手はいい意味で「こだわり」がないといけないと切り出し、「リレー選手として活躍していた当時は、バトンを握って寝たりして、どこに行くときにも持っていました。そのような積み重ねが良い結果につながった」と、自身の経験を話した。
また、食事も大切なトレーニングと位置づけていたといい、「毎日、ゆで卵の白身を1パック食べるなど、超高たんぱく低脂肪の食事を心掛けていた」という。
最後に、夢をかなえるために実践してほしいこととして、目標を持つ▽いまやれることを精いっぱいやる▽責任転嫁しない▽感謝の気持ちを忘れない―など8つの教訓を、学生らに伝えた。
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