Jan 17, 2009
ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音
あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
熊本市は28日、業務委託先からの払戻金を横領したとして、健康福祉局高齢介護福祉課の中山栄司係長(43)を懲戒免職処分にしたと発表した。上司の課長を戒告、局長ら3人を厳重注意とした。
市によると中山元係長は5月25日、高齢者福祉の人材育成事業を委託している市内の福祉施設団体からの払戻金890万円を同課の親睦会口座に振り込むよう指示。同27日に125万2981円を引き出し、発覚する6月9日まで封筒に入れて手元に保管していた。北海道のオフィス移転をお探しなら!
中山元係長はパチンコが原因で消費者金融に約240万円の借金があり、引き出した金額と同じ125万2981円の一括返済を迫られていたという。同課の職員が口座の残額が合わないことに気付いて発覚、その場で全額返金した。【澤本麻里子】
6月29日朝刊
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八代市の肥薩おれんじ鉄道八代駅で28日、七夕を前に園児らが飾りつけをした。
7月5日まで有人駅4カ所で地元の園児らが飾り付けをしたり花を植えたりする。八代駅では、からたち保育園と夕葉保育園の年長児約30人が、願い事を書いた短冊や色紙などで作った輪つなぎ、提灯などを高さ3メートルの笹に飾った。
デコポンや文旦などおれんじ鉄道のキャラクター「おれんじーず」をかたどった短冊には「かたかナがじょうずにかけますように」「とびばこがとべますように」などの願いが書かれ、晴れ渡ったホームで風に揺れた。井山愛望ちゃん(6)は、母親が病院で働くのを見て「『看護師さんになりたい』ってお願いした」と話した。【結城かほる】
6月29日朝刊
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◇熊本市のNPO
熊本市でホームレス支援などの活動をしているNPO「くまもと支援の会」(嶋本勝博理事長)は29日から、八代市花園町に緊急一時宿泊施設(シェルター)を備えた八代事務所を開設する。ホームレスだけでなく、職や家を失ってネットカフェで寝泊まりするなど支援を必要とする人を広く対象とする。【結城かほる】
NPOはこれまで熊本市に事務所やシェルターを作り、相談を受けたり就労支援などをしてきた。人吉市や芦北町など県南部からの相談が09年16人、10年20人と一定数あるため、八代市にも事務所を作ることにした。
民間アパート1階の1室を事務所とし、2〜4階の計3室を定員5人のシェルターとして運営する。職員2人を置き、宇城市以南の巡回や面接による相談、シェルター入居者の生活や就職の支援にあたる。入居者は3〜6カ月などの期間で生活指導や就職活動をし、自立を目指す。許されない入院保険にお任せ!
県の「ホームレス等貧困・困窮者の『絆』再生事業」の委託を受け、熊本市の事務所と合わせた県の委託費は9000万円。委託により、会で受け入れられる入居者も10年度までの7人から20人に大きく増えた。
近年はホームレスの形態も、路上などで段ボール紙やシートを使って生活する「定着型」より、昼間は公園や遊技施設で過ごし、夜はネットカフェなどを転々とする「移動型」が増えており、実態がつかみにくくなっているという。
嶋本理事長は「長いこと働いていなければ、いきなり働くのは結構大変だ。少しずつ自分も役に立つのだと実感して、もう一度生きよう、働こうと思ってもらえる場所にしたい」と述べた。
6月29日朝刊
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ヒラメの刺し身や馬刺しを食べた人がまれに発症する原因不明の食中毒について県は28日、県議会農林水産委員会で今後の対応を報告した。03年以降、原因物質が分からず謎が深まっていたが、国の研究で原因とみられる寄生虫が明らかになった。県は厚生労働省の通知に従い飲食店などを指導する。
この食中毒は全国で発生し、県内でも03年から昨年まで212件計1350人の発症が報告された。食べた数時間後に嘔吐(おうと)や下痢などを起こし、1日程度で快復する。しかし、患者の吐き下し物や便、調理場などを調べても細菌やウイルスが検出されず、国が09年7月から研究していた。
県によると、ヒラメから検出されたのは「粘液胞子虫」と呼ばれる寄生虫の一種、クドア・セプテンプンクタータ。馬刺しの筋肉部位からは「住肉胞子虫」と呼ばれる寄生虫のザルコシスティス・フェアリーが確認された。動物実験の結果、人体にも下痢症状などを引き起こす可能性があるという。過去のがん保険に価値はあるか?
粘液胞子虫は氷点下20度程度で4時間以上保管するか、中心温度75度で5分以上加熱すると病原性を失う。住肉胞子虫は氷点下20度で48時間以上冷凍すればよいという。【取違剛】
6月29日朝刊
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