Jun 29, 2009

パワーストーンのブレスレットを買いました

パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。
インターネットで買い物をするときにパワーストーンルチルの存在を知った。迷わずすぐに購入。商品が到着するとすぐに腕に付けた。パワーストーンルチルは"金銭"の石。とてもきれいで身につけている自分が派手になって気になることができます。他にも、インターネットの検索ルチルを見つける。しかし、意志をたくさん持って戦いてしまうようですから、今はルチルエマン置く。
 器材を使わずに潜る「フリーダイビング」の練習を真鶴の海で重ねている平井美鈴さん(38)=千葉県佐倉市=が、日本新記録を次々と更新している。ほとんど泳げなかった30歳から競技を始め、わずか8年で世界ランク3位に入るまでの実力を付けた。「自分の可能性にとことん挑戦したい」と、さらなる飛躍を目指している。

 静寂が全身を包み込む。暗闇のような海の底を目指して自分の限界までひたすら潜り、きびすを返して必死に海面を目指す。恐怖心は次第に薄れ、いつしか無の境地に達する。浮き上がった瞬間、強く「生」を実感するという。

 エアタンクなどの器材を使わず、深さや息を止めた時間などを競うフリーダイビング。9月にギリシャで開かれた世界選手権で、平井さんは代表的な種目の一つ「コンスタントウエート・ウィズフィン」で水深82メートルの日本新記録を樹立し、銅メダルを獲得した。個人戦でのメダルは日本女子で初の快挙だった。

 平井さんが得意とするのは、フィン(ひれ足)を着け、海中に垂らされたロープに沿って潜り、深度を示した札をちぎって海面に戻る競技だ。

 東京の下町出身。スポーツ少女だったが水泳は大の苦手で、授業でも25メートルを泳ぎ切るのがやっとだった。社会人になり、スポーツクラブで久々にプールに入ったときも「クロールのつもりだったのに、ジムのスタッフから溺れていると勘違いされた」と笑う。

 転機は1999年。小笠原諸島でシュノーケリングに初挑戦したことだった。イルカと自由に戯れる現地の女性に憧れ、海の魅力を知った。

 数年後、沖縄旅行の帰路、トラブルで離陸できない機中で隣席の男性に声を掛けられた。いつの間にか話題はフリーダイビングに。聞けば、相手は日本代表の選手。「イルカと泳げるようになりたいって相談したら、熱心に魅力を語られて」

 誘われるがまま競技を始めたのは2003年6月。最初のチャレンジで5メートル、その日のうちに12メートルまで潜れた。手応えを感じ、すぐに東京のクラブに加入。週末のたびに千葉から真鶴へ通い、仲間とひたすら海でトレーニングに励んだ。真鶴は沖に出なくても深くなっているポイントがあり、潜りやすいという。

 記録はぐんぐん伸びた。09年に日本記録を更新。昨年の世界選手権沖縄大会は日本女子団体で出場し、金メダルに輝いた。

 競技に出会う前に死を意識したことが2度ある。OLだった95年3月に地下鉄サリン事件に遭遇し、病院に搬送された。翌年、卵巣にできた重さ5キロもの腫瘍を摘出する手術を受けた。「こうした経験がある分、海中から浮き出たときに『生』のありがたさを実感できる。それが強みかもしれない」と感じている。

 「自然があってきれい」と愛着を感じる真鶴の海で「いずれは世界記録(101メートル)に挑戦したい」と、きょうも潜り続けている。

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 和歌山県田辺市は、市営住宅の家賃徴収率が2010年度分で99・32%だったことを明らかにした。年々徴収率が上昇しており、市としては過去最高率。県内9市と比較しても4年連続でトップとなった。市管理課の担当職員は「より100%に近づけたい」と話す。

 市営住宅は1365戸あり、10年度の家賃総額1億6510万3800円に対して1億6398万7260円を徴収した。

 徴収率は市町村合併後の05年度が93・69%。徴収率アップを行政課題にして取り組んできた。

 支払日を経過しても納付がない場合は毎月督促状を送り、滞納者には年3回催告する取り組みを続けた。また悪質な滞納者には法的措置を講じてきた。

 徴収率は06年度94・01%、07年度95・58%、08年度97・46%、09年度98・50%と緩やかな上昇をたどっている。

 現年度と累積分を合わせた徴収率も05年度の76・01%から、06年度76・75%、07年度78・44%、08年度83・06%、09年度85・81%、10年度88・4%と確実に上昇している。

 滞納額は合併後に6516万円に上っていたが、11年3月末で2070万円に減っている。

 こうした状況から多い年には20件近くあった調停件数が減少傾向になった。10年度には民事調停の申し立てを14件行って8件を成立させ、6件は申し立て後に市民から支払いの意思表示があり取り下げた。

 市によると、公営住宅の家賃滞納者に対する法的措置は一般的に訴訟を起こすケースが多い。市は滞納者とできるだけ話し合って計画的に支払いを求めていく方針をとり、民事調停を採用するようにしている。市営住宅の滞納額の徴収で民事調停を多用するのは全国的にも珍しく、成功例として他の自治体からの視察も増えている。

 こうした滞納者との話し合いを活発にしたせいか、最近では納付が遅れる市民から市の担当者に「今月待ってほしい」や「少し遅れます」などとこれまでになかった連絡が入るようになり始めたという。

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