Oct 17, 2009

何年も割れているガラスの修理

私の実家は貧乏子沢山。何年も割れているガラスの修理仕事をすることになった。兄弟が多いので、修理のガラスもすぐに分けてしまう。そして、親に告ぐれ、ガラスはガムテープで打ち続けられる。何年も割れているガラスの修理。ここでは、数年後にまたが、今はまだ未定。そのような子供も大きくなって何ガラス​​を割ってしまったのか反省している。
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
 佐渡市羽茂地区の柿畑で県特産おけさ柿の収穫が最盛期を迎えている。同地区は佐渡最大のおけさ柿生産地。羽茂本郷の生産農家、加藤豊さん(72)の柿畑では朝から収穫作業に追われていた。
 春先の寒さで出遅れ気味だったおけさ柿は、実は小ぶり傾向だが、糖度は昨年並みに高く甘いという。夏場の日照に恵まれ、JA羽茂は出荷量を昨年より25%増と見込む。
 おけさ柿には「刀根早生」と「平核無(ひらたねなし)」がある。JA羽茂おけさ柿選果場では、刀根早生の出荷に大忙し。13日からは出荷作業にこれまでの倍の100人を投入した。今月下旬には平核無に変わり、日量100トンの出荷が見込まれるという。作業は11月中旬まで続く。
 JA羽茂では「東日本大震災で仮設住宅暮らしを余儀なくされている被災者に食べてほしい」として、福島県のJA相馬に来週、無償でおけさ柿200ケースを贈る予定。【磯野保】

10月14日朝刊

【関連記事】
福島:県内初の一般米の出荷始まる 「出来は最高」
東日本大震災:どうなる、食の安全/上 こだわりの土、汚された
エコノやまがた:庄内柿出荷目ぞろえ会 JAで品質基準を確認−−鶴岡 /山形
刀根柿:収穫真っ盛り 味も姿も上々−−内子 /愛媛
西条柿:「こづち」出荷始まる 糖度10年間で最高、「なめらかさ」売り /島根


 秋の収穫を祝う新潟市南区のイベント「凧(たこ)フェスティバルin農業王国まつり」が、同区の白根総合公園で開かれた。快晴に恵まれたものの風が弱く、参加者たちは凧揚げに四苦八苦していた=写真・日報連会員の池田友好さん撮影。
 会場には飲食店や地元の農産物売店が並び、大勢の市民が訪れた。夏の白根大凧合戦で使われた大凧や子ども用のビニール凧に交じって、しっぽのついたビニール製大凧や黒いペンギン凧も揚げられたが、風が弱く、低空飛行ですぐに落ちてしまった。

10月14日朝刊

【関連記事】
古津八幡山古墳:16日に現地説明会 直径60メートル県内最大−−新潟 /新潟
秋晴れ:遠足日和 咲き乱れる花々−−新潟ふるさと村 /新潟
原発研究会:国、汚泥処理方針を説明 21市町村130人が参加−−新潟 /新潟
県産コシヒカリ:1等米比率74.8% 平年並みに回復 /新潟
社会人野球:野田歯科杯選抜新潟クラブ大会 10日 /新潟


 15年春開業予定の北陸新幹線を地域活性化にいかすため上越商工会議所で13日、新幹線開業対策委員会(委員長、高橋信雄副会頭)が開かれた。首都圏などで上越市のイメージを聞いたアンケートの結果を基に、今後の課題や対策を話し合った。調査では、市の知名度は良好だったが、県内のどこにあるのかを示せた人は乏しいという結果に、委員からは「一つには上越の名の付く駅がないからだ」との指摘も出た。同商議所は調査結果を今後の観光戦略に活用する。
 調査は9月12、13の両日に実施。首都圏を中心に関西、北陸地方の1都2府10県の男女4000人から回答を得た。内容は、上越市を知っているか▽同市の位置はどこか▽同市で行ってみたいところ、食べたいものは何か▽同市からフェリーで佐渡へ行ってみたいか−−など約20問。
 委員会では、上越市の場所を示せる人が少なかったことから、「(南魚沼市にある)上越国際スキー場(の位置)と勘違いしている人もいるはず」との声も出て、新幹線の新駅名に「上越駅」を推していることをうかがわせた。
 また、認知度も来訪意欲も高かった「春日山城跡」だが、別の委員は「初めて行った時(何もなくて)エッと思った。ある程度お金をかけ(城を)造ってもいいのでは」と観光資源としての充実を求めた。このほか「佐渡に行きたい人が多いという結果は意外だ。(佐渡の玄関口として上越をPRするなど)今後の課題だ」などの意見も出た。【長谷川隆】

10月14日朝刊

【関連記事】
選挙:上越市議選 来年4月22日に投票 定数32に減 /新潟
妙高市:市内全街灯5000基、LED交換開始 /新潟
自然の家:開所20周年で式典 妙高で160人出席 /新潟
LNG:積載船が直江津に初入港 /新潟
津波避難ビル:上越市と信越化学が協定 4階独身寮開放へ /新潟


 県畜産課は13日、津南町上郷宮野原の県営妙法育成牧場に生えていた牧草から、国の暫定許容値を下回る放射性セシウムが検出されたと発表した。牧草からの検出は県内初。この草を食べ、別の酪農場へ移動した約30頭の原乳が市場へ出荷されている可能性があるとして、同課は追跡調査を行う。
 同課によると、牧草の許容値は、妊娠経験のない子牛に与えるものは1キロあたり5000ベクレル、妊娠したことのある牛への場合は同300ベクレルとなっている。今回検出されたのは同58ベクレル。許容値との比較のため水分量を補正すると同37ベクレルで、許容値を大幅に下回る。
 同牧場は、農家から1年間ほど子牛を預かり、人工授精させた後、再び農家へ返している。今年6月以降、約30頭を農家に返しているという。同課は追跡調査をして30頭の原乳からセシウムが検出されないか調べる。現在いる約150頭はまだ乳の出ない子牛だが、放牧も中止する。
 文部科学省が12日に発表したヘリによる空間放射線量などの調査結果で、県境付近が比較的高い値だったことを受け、同課が長野県境付近の同牧場を調べていた。発酵飼料や乾草からも補正値で同93〜194ベクレルが検出されたが、これらはまだ牛に与えられていなかった。4割近く生命保険を比較【畠山哲郎】

10月14日朝刊

【関連記事】
世田谷の高線量:瓶の中身はラジウムか 文科省
福島米安全宣言:食べてもらえるか…来年の作付け迷う農家
福島米:安全宣言…知事「自信持って作って」
福島第1原発:新潟・秋田県分の汚染マップ公表…文科省
放射性物質:福島産米、全て出荷可能 本検査で規制値以下


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.