Mar 15, 2011

インプラントは管理が必要

入れ歯は、硬い物を食べると痛みが出てくる場合も少なくないので、食べるものが限られてしまいます。しかし、インプラントと歯茎にネジで固定されるので、硬い食べ物もよく食べられます。ただし、インプラントといっても日常的な管理が必要になっています。メンテナンスをしないと、寿命が短くなってしまうので注意したいところです。
インプラントをすると歯並びが良くなり、これからは私もしたいと考えているが、今絶対的な安全技術は言うことができないようです。まず、大学の歯科過程で、インプラントの技術は、教わらないそうです。このため、多くの歯科医さんは、企業説明会などで学ぶことです。大学で学ばなければインプラントの専門のところで、ベテランの先生で頂きたいと思います。
CROSSFAITHがニューアルバム「THE DREAM THE SPACE」の発売を記念したインストアライブを6月8日、東京・タワーレコード渋谷店B1F「STAGE ONE」で開催した。

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定刻を少し過ぎた頃、まずはTatsu(Dr)とTeru(Vision, Program)がステージに登場。2人が観客を煽っているところにKoie(Vo)、Kazuki(G)、Hiroki(B)も加わったところで、新作のオープニングナンバー「Chaos Attractor」からライブをスタートさせた。演奏が始まると、それまで適度なスペースを保っていた観客たちが一気にステージ前方へ突進。モッシュやヘッドバンギングなどでCROSSFAITHのヘビーな演奏に応えた。続く2曲目「Promise」では観客が両手を上げ、アッパーなリズムにあわせてハンドクラップ。フロアにはサークルピットまで登場し、とてもインストアライブとは思えないような光景を目にすることができた。

最初のMCでKoieが「ここはどこですか? ライブハウスじゃなくて、タワーレコードですよ。タワレコでこれだけ暴れたことがある人いる? 上のショップとは違ってここには壊れるものはないから、もっと熱いものを見せてくれ!」と語ると、観客のテンションはさらにヒートアップ。「The Dream, The Space」「Snake Code (Caribbean Death Roulette)」と新作からのナンバーが立て続けに披露される中、Koieが「一緒に歌おうぜ!」と叫ぶとマイクをフロアに向けると、観客は力一杯歌い、会場はより一体感を増していった。

「ファンのみんながおるから、こういうライブができたと思う。今日はいつもと違ってお祭りだと思うんで、後悔せんよう楽しんで帰ってくれ」とKoieが語ると、続いてTHE PRODIGYのカバー「Omen」を演奏。原曲以上にヘビーな色合いを増したこの曲で、観客はこれでもかというほどに暴れ、そして楽しげに踊った。続けてKoieが「こんなもんやないやろ! もっと来いよ! 1人ひとり、自分の記憶に刻めるよう楽しんでいこうぜ! 今日はダイブ、モッシュ、サークルピットをしちゃあかんと聞いてません(笑)」と観客を煽ると、この日最後の曲「Stars Faded In Slowmotion」に突入。演奏が始まると、頭上を転がる観客、大きなサークルピットを作る観客が続出し、通常のライブさながらの盛り上がりをみせた。

バンドがステージを去ると、フロアからはアンコールを求める手拍子と拍手が鳴り響く。それに導かれるように、バンドのメンバーがステージに再登場。Koieが「ひとつだけ言っていい? お前らサイコーやな!」と観客に感謝の言葉を述べると、続けて「次の曲は誰も知らんと思う。2ndアルバムの曲やないんで」と言って1stアルバム「The Artificial theory for the Dramatic Beauty」から「Mirror」をプレイし始めた。クライマックスと言える盛り上がりの中、大迫力のインストアライブは無事終了。最後にはファンとハイタッチをして、メンバーはステージを去っていった。

なお、CROSSFAITHは8月20日に大阪・心斎橋CLUB DROP、27日に東京・渋谷CYCLONEでワンマンライブを実施。さらに、夏フェス「SUMMER SONIC 2011」幕張公演への出演も決定しており、夏に向けてさらなる盛り上がりが期待される。

セットリスト


01. Chaos Attractor
02. Promise
03. The Dream, The Space
04. Snake Code (Caribbean Death Roulette)
05. Omen SE
06. Omen
07. Stars Faded In Slowmotion
--ENCORE--
EN1. Mirror

CROSSFAITH “The Dream, The Space Tour One Man Live”


2011年8月20日(土)大阪府 心斎橋CLUB DROP
OPEN 18:00 / START 19:00

2011年8月27日(土)東京都 渋谷CYCLONE
OPEN 18:00 / START 19:00

料金:全立見 2000円(ドリンク代別)
チケット一般発売日:6月26日(日)


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米通販サイトAmazonでの99セント販売などネット戦略もあり、発売初週セールス110万枚超という数字を叩き出したレディー・ガガ(Lady Gaga)の新作“Born This Way”が、今週もBillboardアルバム総合チャート1位をキープ。発売初週に爆発的セールスを記録したアルバムの通例どおり、2週目のセールス枚数は早くも84%ダウンの174,000枚に落ち着いたようだ。

2位には、発売から15週目となるアデル(Adele)の“21”が、わずか4%のセールスダウンの121,000枚で先週の3位から再浮上、来週には再び1位に返り咲くとの推計も出されている。3位以下トップ5は初登場組が占め、デス・キャブ・フォー・キューティー(Death Cab For Cutie)の“Codes and Keys”(102,000枚)、パール・ジャム(Pearl Jam)のエディ・ヴェダー(Eddie Vedder)のソロ作“Ukulele Songs”(71,000枚)、マイ・モーニング・ジャケット(My Morning Jacket)の“Circuital”(55,000枚)のロック勢が続いた。

“Born This Way”を巡っては、英ガーディアン紙によると、中東の国レバノンで「キリスト教精神と我国のモラルに反する」という宗教的理由で発売禁止措置が取られ、ベイルート空港でCDそのものを押収、現在も当局が保管しているとのこと。また米経済誌ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、「“Born This Way”は99セント以上の価値があるか」との質問にガガは「全く思わないわ。特にMP3とかデジタルで扱われる音楽は見えないし、場所も取らない。CDとの価値の差にチャレンジして、あらゆる人に音楽を手にする機会を与えてくれたAmazonのような企業には拍手を贈るわ。それにクラウド・サービスのプロモーションの一環だとしてもAmazonが差額を負担しているんだから実際は99セントで売られたわけはないもの」などとガガらしい明快な回答で応じている。(t)

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