Feb 28, 2009
トイレのつまり大パニック
ある日の夜中、トイレを防いでしまい、汚物があふれでことがあります。パニックが発生しました。翌日、早速会社に呼んで再度受けました。トイレのつまりの原因は、水を流す際の、水圧が弱く、汚れがかかって詰まりの原因となったこと。きちんと流さずばなりません。これに懲りず、そこから勢いよく流れるようにされるため、トイレすなわち悩まされていることはありません。以前勤めていたCDショップで頻繁にトイレの水漏れを起こしていました。そのトイレの水漏れがあるときは、トイレ全体が圧倒されてしまって、きれいな空間は言えません。トイレの水漏れがするとトイレを清潔に保つことはできません。何よりも価格のトイレを使用することができなくなってしまうので、困りました。
中日からトレード移籍した阪神・新井良太内野手(27)が6日、広島市内のジム「アスリート」で兄・新井貴浩内野手(33)との合同自主トレを公開。付け人扱いする兄貴からの猛ゲキに発奮し、甲子園アーチを今季の目標に掲げた。また兄は勝負強い打撃で、6季ぶりの優勝に導く決意を明かした。
【写真で見る】新井の会見に金本が“爆笑”乱入、新井をイジリ倒した
いわれっぱなしでは終わらない。兄弟2人並んだインタビュー。金本顔負けの弟イジリを繰り広げる兄に新井良が奮起を誓った。
「ゼロからのスタートで、自分はできるんだという気持ちでやっている。甲子園で1年間プレーして、少しでもチームの勝利に貢献したい」
会見ではプロでの実績で雲底の差がある新井が「(弟の存在は)ハッキリいって刺激にならない。キャッチボールの相手とか、僕が打った球を拾うとか、マッサージをしてもらいたい」と付け人扱い。公開した合同トレーニングでも、滝のように汗を流し、肩で息をしていたスクワット中、兄から「ハアハアうるさい!! まだまだ精神的に甘いよ!!」と容赦ないヤジが飛んだ。
同じタテジマのユニホームを着ることになり、いつも以上に厳しく接する兄の思いは分かっている。
「甲子園で本塁打を打ちたい。まだ(甲子園で)打ったことがないんで、あの大観衆の前で何とか打ちたい」
実績を残し、独り立ち。新井の弟でなく、新井良太として虎の戦力になり、ファンにも認識してもらうつもりだ。
プロ入りから5年で通算124試合出場、打率・191、1本塁打、4打点。「客観的に見て、いいものを持っている。馬力もあるし、ポテンシャルも高い」と兄も認める才能を持ちながら、中日時代は1軍に定着できなかった。そして、幼いころから目標にしてきた絶対的な存在がいる阪神に移籍。これ以上ない環境が整った今季が、野球人生をかけた勝負の年になる。
今はまだ偉大な兄のおこぼれで浴びるスポットライトに慣れないが、必ずや独り占めできる舞台を作ってみせる。
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右肩痛からの完全復活を目指す阪神・金本が、本格的な打撃練習を開始した。
自主トレ拠点とする広島市内のトレーニングクラブで約40球のティー打撃。昨季は右肩痛を考慮して使用を控えることもあった重さ1キロのマスコットバットを握り「あれだけ振れるとは思わんかった。打球音は聞こえた?あの強烈な。新井のスイングの10倍くらいは振れとった」と復活に手応えを感じていた。
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決意の“一番乗り”だ。阪神の小宮山慎二捕手(25)が鳴尾浜の球場開きに合わせて誰よりも早く球場に現れて自主トレを行った。
午前9時半から外野周辺をランニングすると、休む間もなくウエートトレーニングを開始。約1時間の滞在だったが、今季から昨季限りで引退した矢野燿大氏(本紙評論家)の背番号39を引き継ぐ男は「キャンプを乗り切る体づくりをしたい。よーいどんで100%の力を出せるようにしたい」と力強く話した。
また、この日に能見らと合同自主トレをおこなうために沖縄に出発。「(課題は)打つ方も守る方もですけどどちらかといえば守る方ですかね。しっかりとゲームで守れるようにしたい」と飛躍を期す1年を見据えた。
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兎年も虎で埋め尽くせ!! 阪神の球団始めとなる年賀式が5日、甲子園クラブハウス内で行われ、南信男球団社長(56)は6年ぶりのV奪回に加え、営業にもハッパ。大ヒット曲の『トイレの神様』にあやかるわけではないが、トイレットペーパーにまでも阪神マークをコラボするよう号令。2011年はさらなる虎アイテムが世の中を席巻する。
虎年は残念な結果に終わったが、2011年は改めて、世の中を“タイガースカラー”に染めてみせる。年賀の挨拶に立った南球団社長は、「厳しい景気は今年も続きそうですが、そういう閉塞感が世の中にあるからこそ、より一層タイガースががんばって世間に明るい元気な話題を提供したい」と、力を込めた。
「チームの優勝、日本一! 営業も、去年以上に上積みしてほしい」
6年ぶりのVはもちろん、球団トップとして強調したのが営業だ。「チームには3回くらいムチを入れたが、営業にもムチを入れたろうと。今年はムチを入れっぱなしでいかなアカン」。毎試合満席に近い状態が続く甲子園で、観客動員はこれ以上の大きな上積みはない。放映権料も下降線という状況だが、日本全国、特に関西圏で絶大な人気を誇る阪神には、営業アップへ、まだ開拓の余地はある。
例えば現在、ビールには阪神ロゴの入ったタイガース缶がある。阪神人気で製品もより売れて、球団にも収益が上がれば、双方に“おいしい”。他にもロゴを入れている多くの製品があるが、さらに同社長の掛け声は熱を帯びる。「まだまだいけるやろ。もっと増やしていきたい。トイレットペーパーに入れることだって、できる」。何と、その目はトイレにも向けられた。紅白歌合戦でも歌われた『トイレの神様』のヒットではないが、お茶の間の商品をコラボしたタイガースマークで埋め尽くす。まさに寝ても覚めても虎で囲まれる日常にすることを社員に命じた。
また、グッズに関しては通販の充実を図る。「アジアなどでも売っていったらいい」と、通販の海外進出にも関心。さらに「限定品は非常に人気がある。記録モノやファンクラブ限定品など」と、希少価値のある商品で購買を促進。日本記録となるマートンのシーズン214安打などでメモリアル商品が増えれば、虎党により多くの新商品を提供できる。
「チームも営業も、ここ数年はそこそこよくがんばったが、決して現状に満足せず、もう一歩上の目標へ向けて、強い決意と意気込みをもってやってほしい」
うさぎ年を、虎一色の年に変える。チームも営業も、『阪神ブランド』をより高める。球団にとって、勝負をかける1年だ。(堀 啓介)
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