Nov 08, 2009
ゴールドカードの魅力
クレジットカードは年会費無料のものが多い標準的なカードに加えて1万円から2万円の高い年会費を取るゴールドカードというものがあります。高い年会費を支払うメリットは、旅行やショッピング保険の補償が拡大して、空港ラウンジ無料利用などがありますが、ゴールドカードの最大の利点は、ステータスが上がったように映るようです。カードローンの最大の特徴はなんといっても簡単にお金を借りることだと思います。銀行からお金を借りようとすると、様々な審査があり、場合によっては貸してくれない場合もあります。また、時間もかかります。その点、カードローンの審査には時間がかからないため、早ければ翌日にはお金を借りることができます。また、手続きも簡単です。
県議の政務調査費の10年度分の収支報告書の公開が4日、県議会事務局で始まった。1人当たり年420万円(月35万円)支給され、同年度に在任した47人のうち過去最多の26人が残余金(使い残し)を出した。残余金の総額は1589万円で、これも過去最高だった。ほったらかしでANAアメックスの募集
政調費については最近、全国的に使途の適正さが問われ、住民監査請求も起きている。県議会は、政調費の透明度を高めるため、18年度から5万円以上の出費、20年度からはすべての出費に領収書の添付を義務づけた。残余金が増加傾向にあるのは、これらの取り組みが影響しているとみられる。
今回、政調費を使い切ったのは21人。政務調査費の使途としては多い順に、人件費(37・0%)▽広報費(28・1%)▽事務所費(15・6%)▽事務費(8・0%)▽調査研究費(5・3%)などとなっている。
県議会は今年1月、柳居俊学副議長(当時、現議長)が政調費でカレンダーを作製していたことが問題となり、09年度まで5年間の政務調査費の一部を返還した。柳居氏は、今回の収支報告書では、資料費、事務費、人件費などで計42万円を計上し、残余金は377万円だった。【尾村洋介】
7月5日朝刊
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周南市は4日、木村健一郎市長が全面建て替えを表明している市役所本庁舎の工期や規模、予算などの基本構想を今年度中に決める方針を示した。この日の市議会一般質問で青木龍一・企画総務部長が答弁した。
木村市長は13年度までに建て替えの実施設計を行うことを表明している。島根の不動産担保ローン♪神奈川(12):なら建設場所について木村市長は「個人的には(現在の市役所本庁舎や市民館がある)岐山通りにしたい」と答弁した。また「なぜリニューアルではなく、費用がかかる全面建て替えなのか」という田中和末議員(刷新ク)の質問に対し、「大規模災害があった時の対策本部としての機能を持たせ、建物内のバリアフリー化を進めるため」と説明した。【遠藤雅彦】
〔山口東版〕
7月5日朝刊
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第63回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の入賞・入選者が4日発表され、県内からは、熊本市健軍1、黒田靖子さん(64)=漢字2類▽玉名市立願寺、小林露子さん(69)=同▽南関町肥猪町、右山澄子さん(74)=同▽益城町宮園、前田鳴海さん(56)=大字書▽八代市永碇町、塚本江秋さん(62)=前衛書−−の5人が佳作賞に選ばれた。それぞれに受賞の喜びや書への思いを聞いた。
◇一字一字丁寧に書いた−−漢字2類・黒田靖子さん(64)=熊本市健軍1
「しばらく賞から遠ざかっていたので本当にうれしいです」と笑顔で話す。
書道教室で「白(紙)が勝っている」との指摘を受け、墨の含ませ方や全体のバランスを考えて一文字ずつ丁寧に書き上げた。
「ちょっとは良くなったかな。これからもいろんな漢詩に挑戦したいです」と意欲を語った。
◇2年連続受賞「うれしい」−−漢字2類・小林露子さん(69)=玉名市立願寺
昨年に続き2年連続2度目の受賞。「うれしい」。明日のキャッシングが即日☆のあんなこと公務員として働きながら40歳を過ぎて始めた書の道は「書いていると次第にすべてを忘れて『無』になる」。だから好きだ。字面と季節感など内容を考えて12文字を「緩急抑揚」をつけて書き込んだ。「これも多くの書友や家族の支えがあったから。これからも楽しく続けていきます」。
◇「これからも書に励む」−−漢字2類・右山澄子さん(74)=南関町肥猪町
昨年の毎日賞に続き2年連続4回目の受賞となる。東京での表彰式に出席して毎日書道展の伝統や規模の大きさに触れ「歴史ある賞」を実感した。それだけに今年も入賞したことが「すごくうれしかった」。同じグループの書友たちと切磋琢磨(せっさたくま)して「これからも書を生きがいに励む」が、それも「家族の協力があってこそ」という。
◇7年前から一字書に夢中−−大字書・前田鳴海さん(56)=益城町宮園
「随分いい評価をしてもらった」と謙遜する。どうにかしてFXの取り組みきれいな字を書きたいと7年前から始め、字を一つだけ書く「一字書」に夢中に。受賞作は龍。天に昇っていく勇ましさをイメージした。普段は幼稚園の園長。多忙で練習できるのは週末の2時間程度だが「集中して無心になれるあの瞬間がいいんですよ。ずっとやりますから」。
◇「先生の指導のお陰」−−前衛書・塚本江秋さん(62)=八代市永碇町
本名(明美)から「美」1文字を選んで前衛書部門に応募した。完成後の作品のイメージを頭の中にため込み、最後は瞬発力を頼りに一発勝負で書き上げる。お手本のない自分だけの作品。長女の書道教室への送り迎えをきっかけに書道を始めて30年になる。2009年バイナリーオプションに関するお問い合わせ「先生方の指導のお陰。これからもマイペースで書を楽しんでいきたい」
◆県内入選者(敬称略)
第63回毎日書道展の会友、公募、U23部門(18〜23歳)には全国から3万1006点の応募があった。県内の入選者は次のとおり。入賞者は15〜18面の特集面に掲載している。
◇公募
《漢字1類》山口九圭(人吉)
《漢字2類》池田抱玉、伊藤香子、井上茜草、今村藍花、岩崎樟南、小田松峰、清水洋子、鶴山桂月、寺本貴子、中村翠月、長谷川博仙、原田梓孝、本田翠空、村上知穂、安田瑞花(熊本)藤木紀子(荒尾)永井光子、中山妙峰、福田幸治、山本真翠(玉名)中川凰花(宇城)河内東壁(天草)高田博山(嘉島町)阿僧田桂雲、東柳泉(益城町)
《かな2類》斉藤幸相(熊本)高橋祥光、高橋翠泉(八代)
《近代詩文書》谷口公子、西本香琳、山野珠衣(熊本)
《大字書》安倍春山、竹原伸圓(熊本)入江伊津子(玉名)田村尚風(長洲町)
《前衛書》上村伸子、宮坂豊泉(八代)
7月5日朝刊
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