Jan 11, 2010

職員研修の種類について

従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
なんか文句が売っているコーナーに行くと机を整理するために、ファイルやボックスなどが気になって、ついつい見てしまいます。自分に整理して考えるのはこまごまとした書類やメモが多いので、無意識のうちに、クリアファイルを買っています。なんといってもクリアファイルは安価なのが嬉しいです。
 日本サッカー協会は13日の理事会で、日本代表戦のほかJリーグ、天皇杯全日本選手権などの国内試合の日程を総合的に検討するプロジェクトチームの設置を決めた。過密日程を避け、代表選手の体調を維持するのが目的。チームのリーダーは日本協会の田嶋幸三副会長、サブリーダーはJリーグの中野幸夫専務理事らが務める。
 これまで、Jリーグの日程については日本協会のJリーグ将来構想委員会で秋開幕―春閉幕の「秋春制」の導入が議論された。田嶋副会長はこれら過去の議論を踏まえた上で、「一つに的を絞るのではなく大きな物を決めたい」との考えを示し、「4月か5月にも案を出したい」と述べた。 

【from editor】

 新年早々、強烈なプロ魂を見た思いがした。元日に行われたサッカーの天皇杯全日本選手権決勝。鹿島アントラーズが3大会ぶり4度目の優勝を果たした。今季はJリーグで4位に沈み、史上初の4連覇を逃した精神的な痛手は大きかったはずだ。だが、そのままシーズンを終わらせず、タイトルをたぐりよせる勝負強さに、鹿島の徹底したプロ意識を感じた。

 プロという言葉で思いだすのが、旭化成の中興の祖で気骨の経営者として知られた故宮崎輝氏だ。「ダボハゼ経営」の異名をとる果敢な多角化で旭化成を合成繊維メーカーから総合化学企業に生まれ変わらせた。歯にきぬ着せぬ発言は経済界の論客としても知られていた。

 駆け出しの経済記者だった20年前、当時会長だった宮崎氏に先輩記者と一緒にインタビューをしたことがある。

 「健全な赤字ならどんどん出していい」

 経済界の大物の取材に初めは緊張したが、独自の経営哲学を交えた話に引き込まれたことを記憶している。情けない話だが、もっとも記憶しているのが、理解できない話が多かったことだ。

 取材を終え、席を立つときにかけてもらった言葉も忘れることができない。

 「早くプロになりなさいよ」

 耳たぶが赤くなるのがわかった。取材中、いっぱしの記者のつもりで先輩記者の横で相づちを打っていたのだが、知ったかぶりをする未熟な記者だと見透かされていた。

 誰よりもプロでなければならないのにプロ意識が欠如している人もいる。菅直人首相が就任から半年後の昨年12月に「今までは仮免許だった」と発言したのには、正直驚いた。政権運営の頂にいる一国の首相の発言としてはあまりに軽すぎる。

 「これからしっかり菅カラーを打ち出していこうという気持ちだ」と釈明したが、これまでの思いつきのような政策を見るにつけ、本心からの発言と疑いたくなる。尖閣沖の漁船衝突事件が起きたのも、ロシア大統領の国後島訪問もこうしたプロ意識の希薄さを見透かされたのかもしれない。

 内閣改造が17日にも行われるが、菅首相はもとより新たに選ばれる閣僚には、国益を守るプロ意識を徹底することをお願いしたい。プロ意識がなければ勝てる試合にも勝てない。(フジサンケイビジネスアイ副編集長 小熊敦郎)

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 サッカーのアジア杯(7日開幕、カタール)のヨルダン戦を、DF岩政が欠場することが濃厚となった。昨年12月25日の天皇杯準々決勝・名古屋戦で右足足底筋腱(けん)を損傷。年明けから代表に合流したものの、5日の練習後には「まだ別メニュー。合流できなくはないが、初戦は難しい」と話した。ザッケローニ監督はDF永田を帯同させており、初戦の試合開始6時間前まではメンバー入れ替えが可能となっている。

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 清水は鹿島の激しいプレスに持ち味のサイド攻撃を封じられた。後半、一瞬の隙を突いたヨンセンの技あり弾で追い付いたが、直後に直接FKで突き放されてからは、前線の枚数を増やす積極策も空回り。ここ1番での勝負強さを見せつけられる敗戦に、山本海は「自分たちに余裕がなかった」と肩を落とした。

 2005年から指揮を執った長谷川監督は、初年度の天皇杯決勝でも鹿島に苦杯。「したたかなアントラーズにまたやられた。2位は過酷だと改めて思った」。ここ2シーズン、清水はリーグ戦でも優勝争いを繰り広げたが、01年度の天皇杯制覇以降、タイトルからは遠ざかったまま。退任するクラブ生え抜きの指揮官は「いつの日かまたチャレンジできるよう、私もまた精進したい」と自身とチームの再出発に思いを込めた。(奥村信哉)

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